軟弱日記

軟弱者の山と山野草の日記です。

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1月28日 川棚虚空蔵山 No.9

25日の大雪も融けてしまっていると思い、天気もよかったので川棚の虚空蔵山に行ってみた。

最初木場から登っていくと水汲み場のすぐ上のほうにはまだ雪が残っている。
たいしたことはないと思いそのまま上がると、なんと上のほうは真っ白、おまけにアイスバーン状態になっている。
チェーンを付けるのも面倒なのでいったん戻り岩屋方面から上がることにする。
しかしこちらのほうも上がるにつれ雪がまだまだ残っている。
勾配も急ではないし、FFだからなんとかなると思い強引に岩屋登山口まで上がった。

トイレの前の駐車スペースはこんな状態。

090128kokuuzou0009s.jpg

この上の車道はまだまだチェーンなしでは難しいみたいだ。

ところどころ凍っているので、ここで軽アイゼンを装着して登り始める。
小一時間で山頂へ。山頂はまだまだ雪もたくさん残っている。

090128kokuuzou0083s.jpg

展望は素晴らしい。望遠レンズを持ってこなかったのが悔やまれる。
画像はトリミングして画像処理をしている。

天山の山頂は雪で真っ白だ。

090128kokuuzou0056s.jpg

黒髪山系を見おろす。

090128kokuuzou0065s.jpg

多良山系も全容を見ることが出来る。

090128kokuuzou0086s.jpg

遠くに大村湾の向こうには長崎の岩屋山。

090128kokuuzou0137s.jpg

下りは木場登山口へ下り林道を歩いて車のところへ戻った。
道端のアオモジはもうすぐ花を開かせようとしている。春はもうそこまで。

090128kokuuzou0175s.jpg

GPSとカシミールによる経路概念図




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  1. 2009/01/30(金) 09:52:07|
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1月24日 経ヶ岳 No.8

寒波襲来、雪を期待して経ヶ岳に登った。

黒木登山口まではチェーンなしで難なく到着。思ったほどには雪は降っていない。
予報は曇りl時々雪だったのだが。なんと雪空どころか青空が広がる素晴らしい天気だ。

まずは大払い谷からつげ尾までの急登を登る。この勾配がけっこうきつい。
そこそこの雪があるのだがまだまだアイゼンを装着するほどではない。

090124kyougadake0051s.jpg

つげ尾から経ヶ岳への稜線の霧氷は見事だ。高度を増すにつれ素晴らしさが増していく。
青空と霧氷のコントラストの美しさにおもわずため息が出てしまう。

090124kyougadake0120s.jpg

山頂直下になると登山道が凍っており、ここでアイゼンを装着する。そして霧氷のトンネルを潜って山頂を目指す。

090124kyougadake0147s.jpg

経ヶ岳山頂から見る多良岳、諫早湾、その先は雲仙。
ときおり風に小雪がキラキラと舞い、まるでダイヤモンドダストみたい。

090124kyougadake0158s.jpg

ソーメンの滝を見るために今日は山頂から平谷越へ下る。
気温は氷点下5℃、鎖場の金属の鎖に手袋がくっつく。
平谷越の岩陰で風を避けて昼食にする。風がないせいか思ったほどは寒くはない。

やがてお目当てのソーメンの滝。
いつもはちろちろと水が流れている程度なのだが、この寒さでさすがに大きなツララが垂れ下がっている。
ソーメンというよりは太麺、いやそんなもんじゃないな。

090124kyougadake0176s.jpg

この画像だけではツララの大きさがわからないのでモデルに横に立ってもらった。

090124kyougadake0184s.jpg

中山越でアイゼンをはずす。歩きやすくはなったのだが若干すべるので注意しながら下った。
黒木駐車場に戻ると雪はほとんどなくなっていた。
ところが長崎に戻ってくると大雪、いったいどうなっているんだろう。

スライドショウ

GPSとカシミールによる経路概念図
  1. 2009/01/24(土) 20:09:57|
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1月23日 岩屋山 No.7

あまり天気は良くないが岩屋山に登った。
さすがに山頂は人もまばら。
気温は3℃、風もあり寒かったので昼食を済ませたらそうそうに下山した。

登山道脇にあるコショウノキ、とても上品な香りがする。
090123iwaya0005s.jpg

同行したB氏によるとこのコショウノキが岩屋山で一番大きいとか。
090123iwaya0008s.jpg

岩屋山山頂
090123iwaya0020s.jpg

野母崎、伊王島方面: 寒空にときおり小雪が舞っていた。
090123iwaya0031s.jpg


  1. 2009/01/23(金) 14:49:19|
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1月20日 八郎岳 No.6

市内の手ごろな山というといつも岩屋山ばかりだ。
今日はちょっと足を伸ばして久しぶりに八郎岳に登ってみた。

平山の市民農園駐車場に車を置いて、千々峠、小八郎、八郎岳、駐車場への周回コース。
小八郎岳から多良山系と雲仙山系が良く見えた。

多良山系
090120hatirou0005s.jpg

雲仙山系
090120hatirou0008s.jpg

あるものを捜しに小八郎岳から猿田彦神社のほうへ200mほど下ってみる。意外と急勾配だ。
記憶が曖昧なため猿田彦神社までは下りきれず途中であきらめて引き返す。
その途中新しい林道に出会う。以前来たときにはこんなものはなかった。

090120hatirou0010s.jpg

いつきても八郎岳から見る長崎港とその周辺の山の眺めは素晴らしい。
今日は風もあまりなく陽射しもあったので山頂でのんびりと昼食、コーヒータイムを楽しめた。

八郎岳山頂からの展望(クリックで拡大)
090120hatirou0032.jpg

GPSとカシミールによる経路概念図

  1. 2009/01/20(火) 17:49:58|
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1月14日 雲仙・普賢岳

ここのところの冷え込みと雪で霧氷を期待して雲仙に登った。

チェーン規制がないことを期待しつつ別所ダムから温泉街へ。
下から見ると上のほうはガスで見えない。展望は期待できないが霧氷はかなり期待できそう。
ゴルフ場まではノーマルで来たのだがやはり仁田峠循環道路はチェーン規制。
ここで装着するのも面倒なので仕方なく池之原から登ることにする(いつのながら軟弱・・・)。

やはり平日でもこの天気にかかわらず数台の車あり、物好きは我々だけではない。
積雪もそんなに多くはなく登山路も凍結はないみたいなのでしばらくはアイゼンなしで登る。

仁田峠に登り上がるとさすがに寒い。ここは風の通り道になっているのか風が強いので体感温度がかかなり低く感じる。
さすがに車は2,3台しか登っていない。長崎市内と福岡からの登山者を乗せたマイクロバスがあがってきていた。

仁田峠から見た妙見岳ロープウェイ駅
090114unzen0017s.jpg

今日のコースは仁田峠からまず妙見神社へ。国見岳はパスして普賢岳、仁田峠と周回してくる。

妙見神社から国見分れまでの尾根の霧氷はいつ見ても見事である。

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紅葉茶屋でちょうど12時、少々寒いがここで昼食にする。
このころになるといままでまったく降っていなかったのにかなりの雪が降ってきた。それも粉雪。
座っていたシートがみるみるうちに白くなっていく。あまりゆっくりも食べられないので食後のコーヒーもなくそうそうに出発する。

普賢岳の山頂は手持ちの寒暖計で測ってみると氷点下5度。それほど風がないのでそう寒くは感じないがだまっているとやはり寒い。展望も全くないので証拠写真を撮ったらさっさと下る。

寒そうな人と余裕の人
090114unzen0127s.jpg

仁田峠から池之原駐車場への下りは登ってきたときはあまり雪がなかったのに真っ白になっている。
ひょっとしたらチェーンをつけなくてはいけないか?と不安がよぎり、気になって急いで駐車場へ下ったが杞憂であった。あぁよかった。

大体この時期に雪を見に登っているのにチェーンをつけるのを億劫がるとはやはり軟弱だ。
雪になると山には行きたいし、チェーンは面倒だし、スタッドレスは高いし、いつも悩みます。

帰りは「よか湯」でゆっくり暖まり、雲仙豆腐を買って帰った。今日は湯豆腐だ~。

スライドショー

GPSとカシミールによる経路概念図



  1. 2009/01/16(金) 07:25:43|
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1月10日 雪の岩屋山 No.4

せっかく雪が降ったのに家でゴロゴロはないだろう、ということで岩屋山へ。

ふもとのほうは雪もたいしたことはなかったのだが・・・・
やはり山頂に来るとそこそこに積もっている。
いつも見慣れた山頂だがちょっと違う雰囲気。

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この雪の中をやっぱり常連さんたちは続々と登ってくる。

090110iwaya015.jpg

ミニサイズの雪だるま。親子かな?

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山頂は雪がひどくなってきたので下の東屋で雪見酒と洒落込んだ。
どんどん雪は降ってくる。屋根があるので安心して飲んでいられる。

090110iwaya024.jpg

若竹に下ったころには雪も止んでしまった。

GPSとカシミールによる経路概念図



  1. 2009/01/10(土) 16:53:23|
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1月8日 犬山岳 No.03

武雄に所用がありついでに近所の犬山岳に登った。

ここは常陸国(ひたちのくに・茨城県つくば市)の筑波山、摂津国(せっつのくに、大阪府能勢町)の歌垣山と並ぶ日本三大歌垣と呼ばれている。

杵島山で歌垣が行われていたことは肥前国風土記に書いてあるそうだ。
歌垣とは毎年春には豊作を祈願し秋には収穫を感謝する祭りとともに、若者が互いに歌を詠み合い結婚相手を捜す場でもあった。

詳しいことは歌垣公園の石碑の説明に書いてある。

歌垣公園の駐車場から山頂の犬山城まで往復する。
ここ歌垣公園は犬山岳の山腹によく整備された広い公園である。残念ながらあまり利用されてはいないみたいで少々荒れていた。これだけの設備なのにもったいない。

杵島曲と書いてキシマブリと読む。

杵島曲の石碑文
090108inugamidake0068.jpg

この石碑の前が「登竜門」となっており、ここから高度差100mほどの階段を山頂の展望台に登りあがる。展望台は犬山城となっており天守閣様の建物である。
ここまで車でも来ることが出来る。

090108inugamidake0020.jpg

展望台からの眺めは素晴らしい。
南は佐賀平野、有明海、北側は西からすぐ手前に御船山、黒髪山系、八幡岳、鬼ノ鼻山、天山なおどを見渡すことが出来る。

武雄市街地の御船山、中間は黒髪山系、その奥は佐世保の国見岳
090108inugamidake0041.jpg

犬山岳の三角点は展望台の天守閣のすぐ裏にある。一等三角点だ。

090108inugamidake0047.jpg

南西方向(雲仙、多良山系)の展望は林に遮られて見る事が出来なかった。

歌垣公園にはたくさんの歌碑がある。
白石市は毎年「歌垣」にちなんで全国から愛をテーマにした短歌を募集している。そのうち優秀な作品を後世に伝えるために歌碑を立てているのだ。

その中のひとつ
090108inugamidake0052.jpg

GPSとカシミールによる経路概念図






  1. 2009/01/09(金) 16:28:10|
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1月4日 七高山めぐり No.02

新年恒例の七高山をKさん、Tさんと三人で登った。

《七高山コースタイム》
諏訪神社前バス停(7:30)→諏訪神社(7:40)→金比羅神社(8:20)→金比羅山(8:47)→室生寺(9:08)→健山(9:42)峰火山(10:08)秋葉神社(10:33)→妙相寺(10:42)→豊前坊(11:34)彦山(11;56~12:50)愛宕山(13:30)→風頭山(13:50)→若宮神社(14:03)→新大工町電停(14:18)

諏訪神社一の鳥居に7:30集合。
他の登山者もたくさんいたが一緒になると面倒なのでよそより早めに出発する。

諏訪神社に一年分のお参りをしてからまずは金比羅山をめざす。
彦山のうしろから朝日があたり上天気な一日になりそうだ。

金比羅山からの岩屋山、長崎市北部方面の展望
090104sitikouzan0018s.jpg

金比羅山から見た雲仙普賢岳
090104sitikouzan0023s.jpg

金比羅山からいったん西山水源地へ下り、仏舎利塔のさきから七高山二つ目の山健山(たてやま)に登る。
この登りがかなりきつい。健山の次が峰火山、今日は空気の透明度が高く眺めが澄み切っている。

峰火山から見た長崎港
090104sitikouzan0036s.jpg

妙相寺で昼休憩をすると豊前坊への登りがこたえるので彦山で昼食にすることにし先を急ぐ。

豊前坊手前で豊前坊下虚空蔵堂と豊前坊上不動堂へ行く分岐がある。
左の岩場回りで登る。道が荒れており、少し薮をかき分けて豊前坊へと出た。
ノーマルコースは右で豊前坊下の石段を登る。

彦山の山頂直下に見晴らしがいい岩場があるのをTさんに教えてもらい、そこで昼食とする。
出発したときはあんなに天気が良かったのにここまで来るとずいぶんと曇ってきた。

彦山展望岩場から見た長崎港
090104sitikouzan0104s.jpg

七高山最後の山、愛宕山への登りはいつもきつい。
上がらない足を引き摺り息を切らしてやっと到着。しかしここからの展望は全くない。

風頭山公園の竜馬像につくころにはついに雨がぽつぽつと降り出した。
この像の下で写真を撮るとなぜかみんな竜馬の格好を真似する。

090104sitikouzan0152s.jpg

若宮神社に約6時間かけて到着。歩行距離は約16キロメートル。
けっこうきついコースである。

スライドショーへ

GPSとカシミールによる経路概念図

ALPSLABによるroute図

  1. 2009/01/06(火) 15:28:41|
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1月2日 舞岳・岩屋山 No..01

今日は張り切って多良方面へ行くつもりであったのだが・・・

なんと車のエンジントラブルで時間を大幅にロスしてしまった。結局今年の第一回目も去年と同じく岩屋山になってしまった。

昨日の雪交じりの天気とは打って変わって今日は絶好の登山日和。
気温は低いものの青空が広がって歩くのにはちょうど気持ちが良い。

昨日の雪がまだあちこちに残っている。

090102iwaya0024s.jpg

ところどころにはこういう注意書きもある。薮漕ぎは要注意だ。

090102iwaya0021s.jpg

時間が早かったので軟弱者にしては珍しく舞岳まで往復してから岩屋山に登り返すことにする。
今年は心がけが違うぞ。

舞岳山頂から見た手熊の部落と長崎港、伊王島と野母崎方面だ。

090102iwaya0061s.jpg

岩屋山の山頂は家族連れや常連さんたちで賑わっていた。
常連さんは昨日の悪天候にもかかわらず初日の出山行に登ったそうだ。なんと一瞬初日を拝むこともできたという。凄い執念。

普賢岳はうっすらと雪化粧をしている。画像をクリックして拡大。

090102iwaya0079.jpg

GPSとカシミールによる経路概念図

ALPSLABによるroute

  1. 2009/01/02(金) 16:34:05|
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