軟弱日記

軟弱者の山と山野草の日記です。

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11月25日 岩屋山

空気の透明度はあまり高くはなかったが、雨も降りそうにないので岩屋山に登った。
今日の目的は山頂からの展望。
200ミリの望遠で撮ってみた。画像はいずれもクリックすると拡大する。

山里小学校と南山高等学校周辺である。
トリミングして画像処理をした(自動レベル調整)。周辺部分がやや暗くなっているのは何故だろう。
浦上天主堂

ココウォークから長崎駅前方面。
明るさ、コントラスト、カラーを調整。
ココウォーク


次は野母崎方面である。
ホワイトバランスを変えて撮影してみた。
両方ともトリミングはなし、画像処理は明るさ、コントラスト調整、カラー調整をした。

手前の部分が福田、中央左が香焼、真ん中の海峡が大中瀬戸、右が伊王島。
中間奥の山が野母崎の権現山。

ホワイトバランス 蛍光灯
蛍光灯


ホワイトバランス 太陽光
太陽光

冬晴れの空気の澄んだ時に撮影したらもっと鮮明な画像が撮れるだろう。次回に期待。

GPSとカシミールによる経路概念図
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  1. 2008/11/25(火) 16:33:44|
  2. 岩屋山
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11月23日 蛍茶屋から彦山・小甑岩展望台

先日峰火山へ登ったとき、帰りに通った蛍茶屋電停付近から彦山に登った。

蛍茶屋交差点


地図から見るとこの交差点付近に登山口があるはずなのだが・・・、よくわからないのでここから矢ノ平新道を上って登山口を捜す。

7,8年前くらいになるからハッキリしないが、以前このあたりに下山してきた記憶がある。
大きなマンションも出来ていて昔とは様子が違う。
似たような階段が何ヶ所もあるから下のほうからしらみつぶしに登ってみる。しかしいずれも行き止まり。
どうもマンションのある辺りが登り口だったような感じがするがフェンスがあって通れない様になっている。

地元の人がいたのでお聞きする。
やはりこのマンションが建つ前にはここから道があったらしい。

地元の人によると「うちの畑を通って登れば登山道に出る、しかし途中から道がはっきりしない」ということで、その入口を教えてもらう。
矢ノ平3丁目のバス停の手前信号機の横から取付く。

081123hikosan0013s.jpg

最初のうちはそれらしい道が畑の脇を通り、山の中へ続いている。
畑が終わるころこの看板が現れ、道は竹林の中へと続く。
081123hikosan0020s.jpg

やがて沢に出会う。

081123hikosan0022s.jpg

この沢に沿って登って行く。やがて倒木が多くなり登り辛くなる。
倒木を迂回したり潜ったりしながら行くと尾根みたいなところに出て、その尾根を登っていく。ここは倒木もなくさっきのところよりは歩きやすい。

突然道らしきところに出た。

081123hikosan0028s.jpg

ここを左に行くとやっと捜していた登山道に合流する。
地図には彦山の西側に破線で現してあるところだ。
登山道というより防火帯みたいなところで実際の登山道はここに出たり、また林の中に入ったりしている。
あまり通る人もなさそうで薮っている。
ここを下っていくと最初に捜していた登山口に下れるはずだがこの薮では行く気も起きない。

081123hikosan0034s.jpg

もう少し登るとだんだん展望が良くなってきた。
すぐ足元には蛍茶屋の電停、遠くには岩屋山も見渡せる。

081123hikosan0049s.jpg

ここまでくれば後は道なりに行くだけ、しかしここまでかなりの時間を要してしまった。
彦山山頂からの展望よりもこの登山道の途中からの展望が良かった。

山頂に行ったあと、彦山神社を通り、鞍部へ下る。この鞍部から急斜面を豊前坊のピークへ登り、そのまま稜線を進むとメリケンカルガヤが茂っている広場にでる。

小甑岩で昼食の予定だったが時間をだいぶオーバーしてここで昼になってしまった。

081123hikosan0091s.jpg

広場から下るとバス通りに出る。このあと車道を小甑岩展望台まで歩く。
小甑岩の入口にはこんな石像があるが、よく見ると作りが雑で漫画みたいな顔だ。もともと漫画みたいな顔の人だったんだろうか?

081123hikosan0097s.jpg

展望台からは長崎港、そして雲仙、天草方面が望める。

081123hikosan0106s.jpg

予定では茂木まで行くつもりであったが、このあたりでいつもの軟弱癖が出てしまい、ここからバスで戻ることにした。

展望のスライドショー

GPSとカシミールによる経路概念図

蛇足・・・・
帰る途中に突然気がついた、何と携帯を山の中に落としてきてしまっている。多分薮漕ぎしていたときだろう。
今日(23日)雨が降らなかったら捜しに行くつもりだったがやっぱり朝から雨。
もうどうせ濡れてしまってダメだろうし諦めた。
まだローンが3回残っていたのに、また新しいのを買ってローンを2年も払わなくてはいけない。
かなり落ち込んだ。でも新型が買える理由が出来たからいいかとも思い直す。いや、やっぱり悔しい。





  1. 2008/11/24(月) 15:05:31|
  2. 山行日記
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11月21日 丸田岳・琴ノ尾岳

自宅の近く、長与町の丸田岳と琴ノ尾岳に登った。

スタート地点を長与駅にする。


駅前のセブンイレブンで昼食のカップヌードルとおにぎりを買って出発。
まずは稗ノ岳の取付を目指す。今回は稗ノ岳には登らなかった。
081121kotonoo_DSCF1010s.jpg

テレビアンテナのところから本格的な山道になる。ここまでは舗装されたコンクリート道。
丸田岳にすぐ東側にも展望台がある。
丸田岳をすぎて100mくらい行ったところにタンタン岩分岐があり、さらにここから200mほど行ったところがタンタン岩の最先端だ。
眺めは抜群。

しばし展望を楽しみ、ここで昼食。
081121kotonoo_DSCF1033s.jpg

少し下がって手すり付近から撮影する。
081121kotonoo_DSCF1036s.jpg

今日のコースはいたるところにこのような長与町の案内板が設置されているので迷うことはない。
081121kotonoo_DSCF1028s.jpg

琴ノ尾岳の山頂に着いたら空が暗くなって小雨がぱらつき始めた。しかしぬれてしまうような雨ではない。
晴れていたらもっと展望が楽しめたのだが・・・
081121kotonoo_DSCF1056s.jpg

三角点は?と探すと、山頂の祠のすぐわきにあった。
081121kotonoo_DSCF1059s.jpg

下りは遊歩道を通り、扇塚公園へ。
公園からはみかんの中のコンクリート道を下って長与町岡郷の舟津橋バス手へ降りた。

今日は一眼ではなくてコンデジで撮った画像を使ったがやはりいつもの一眼にはかなわない。

GPSとカシミールによる経路概念図



  1. 2008/11/21(金) 19:13:40|
  2. 山行日記
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11月17日 七面山から峰火山

鳴滝の七面山から峰火山へ登った。
今回は画像に沿ってコースを説明していく。

バイクを諏訪神社の踊り場に停めてここから峰火山を往復する。

新大工のアーケードを抜けてシーボルト通りを進む。
鳴滝に入り、シーボルト記念館の横を通る。
I081117houkazan0008_s.jpg

片渕中学校のまるでお城のような校舎が丘の上に建っている。
I081117houkazan0011_s.jpg

鳴滝をずっと奥まで登っていくと行き止まりが七面山だ。
I081117houkazan0022_s.jpg

七面山の紅葉はきれいだがまだ少し時期が早い。
I081117houkazan0039_s.jpg

地図にある七面大菩薩、モミジはけっこう色づいていた。
I081117houkazan0040_s.jpg

七面山から本格的な登山道へ入る。
ここは仏舎利塔から来る峰火山西側の登山道に合流する地点だ。
I081117houkazan0051_s.jpg

ここから先の登山道は概ねこんな感じである。今の時期でも常緑樹がほとんどなので紅葉は少ない。
I081117houkazan0054_s.jpg

山頂のすぐ手前に大田南畝石というのがった。今まで何度もここを通っているのにぜんぜん気がつかなかった。
大田南畝という人は歌人(狂歌)である。別名「蜀山人」こちらのほうがぴんと来る。
世の中にたえて女のなかりせばをとこの心はのどけからまし
I081117houkazan0057_s.jpg

峰火山の山頂である。ここには三角点はない。昔から烽火(のろし)をあげていたから峰火山と名前がついたのだろうが、どこからも良くわかる山なのになんで三角点がないのだろう。
I081117houkazan0060_s.jpg

今日は霞がかかっているような天候で長崎港の展望もぼんやりしている。

クリックで拡大画像
I081117houkazan0069.jpg

山頂の東側に妙相寺への標識がある。ここから妙相寺へ下る。
I081117houkazan0072_s.jpg

途中にある秋葉大権現と柊大明神。
I081117houkazan0075_s.jpg

I081117houkazan0077_s.jpg

妙相寺に下ってきた。ここの石門が変わっている。
モミジがちょうど色づいていた。
I081117houkazan0100_s.jpg

最初の予定ではここから国道に出て出発点の諏訪神社までバスで戻るつもりだったが、時間が早いのでそのまま歩く。

蛍茶屋から国道の裏通り(シーボルト通り)を通り、新大工の商店街を抜ける。
I081117houkazan0128_s.jpg

馬町の交差点を落ち葉が寒そうに舞っていた。長崎は紅葉はまだなのにもう冬の気配がしてくる。
I081117houkazan0137_s.jpg

出発点の諏訪神社に戻ってきた。
I081117houkazan0143_s.jpg

だらだらレポートでした。おつかれさま。

GPSとカシミールによる経路概念図
  1. 2008/11/17(月) 17:54:45|
  2. 山行日記
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11月13日 雲仙からの展望

雲仙からの展望を実写とカシミールで比較比較する

普賢岳から多良山系
081113unzen0208-01.jpg

081113普賢岳からの展望_多良



普賢岳から紫尾山
紫尾山

081113普賢岳からの展望_倉岳




普賢岳から韓国岳
高千穂の峰

081113普賢岳からの展望_韓国



普賢岳から市房山
市房山

081113普賢岳からの展望_市房山



普賢岳から野母崎沖を見たら大きい島のように見えるところがあるのだがここは一体どこだろう?
普賢岳から246.5度方向になる。方向としては男女群島方向だがこんなに大きいはずはないし。
野母崎沖





展望台からくじゅう
くじゅう

くじゅう



展望台から祖母山
祖母山

祖母山



  1. 2008/11/16(日) 14:21:51|
  2. 山岳展望
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11月15日 鷹巣山・裏英彦山

一日で鷹巣山周回と、裏英彦山の両方を歩くという欲張り山行だった。

鷹巣山
GPSとカシミールによる経路概念図とレポート

鷹巣山一ノ岳への最初のアプローチ、このあとびっくりするような急登が待っていた。
081115takanosu0008_s.jpg

時期的にはちょうど良かったみたいで、素晴らしい紅葉の中を歩く。
081115takanosu0015_s.jpg

巻道分岐にある案内標識
081115takanosu0016_s.jpg

三ノ岳頂上手前の展望が開けたところからから振り返ってみる。
左から英彦山北岳、一ノ岳、二ノ岳
081115takanosu0156_s.jpg

予定通りのコースタイム2時間50分で周回できた。


裏英彦山
GPSとカシミールによる経路概念図とレポート

鬼スギから少し登ったところに裏英彦山への取付きがある。
標識があるのですぐにわかった。これより先難路とあるがよく踏まれた歩きやすい道だった。
081115takanosu0206_s.jpg

ケルンの谷付近
081115takanosu0257_s.jpg

垂水の壷、わずかながら雫が垂れていた。
081115takanosu0267_s.jpg

一日で鷹巣山も裏英彦山も歩けるのかと不安だったが両方とも思った以上に時間もかからなかった。
紅葉の最盛期には少しだけ遅かったみたいだが、まだまだ十分に楽しむことが出来た。
裏英彦山コースは最近よく耳にして是非歩いてみたいコースだった。期待通りに素晴らしいコースであった。今度は新緑のころにまた歩いてみたい。

スライドショウへ→


  1. 2008/11/16(日) 11:21:06|
  2. 山行日記
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11月13日 雲仙

素晴らしい秋の好天気が続くので雲仙へ展望を求めて登った。

由布岳と涌蓋山
081113unzen0025-01.jpg

祖母山、古祖母山
081113unzen0048-01.jpg

韓国岳と高千穂の峰
081113unzen0235-01.jpg

くじゅう、阿蘇、霧島をはじめ九州中の山が見えた。200ミリの望遠で撮ったので画像を詳しく見てから山を同定しなくては。
この画像は山の形がわかるようにかなり画像処理をしている。実際の画像や見た感じはもっと青みがかってぼんやりした感じである。

展望台から見た平成新山
081113unzen0098s.jpg


まゆみピンク色の実と背景の碧空の色彩のコントラストが素晴らしい。
081113unzen0313s.jpg

081113unzen0152s.jpg

紅葉の中のロープウェイ
081113unzen0366s.jpg

仁田峠から白雲の池へ車で向かう。
鏡のような湖面に雲仙の紅葉が写る。

白雲の池081113unzen0380s.jpg

スライドショウ→

  1. 2008/11/13(木) 20:04:17|
  2. 山行日記
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11月9日 金比羅山

近所の金比羅山を周回してみた。

《本日のコース》
片足鳥居→山王神社→多目的広場→金比羅神社→はた揚げ広場→金比羅山→巻き道→はた揚げ広場→金星観測台→江平分岐→江平→浦上天主堂
GPSとカシミールによる経路概念図
高低差および歩行距離、時間

片足鳥居の石段を登ると山王神社がある。

山王神社入口にある被爆クスノキ
081109konpira0364s.jpg

神社から一応穴弘法寺を目指したのだが複雑に小さな道が錯綜していて予定とはどんどん離れて行く。
結局坂本町の上のほうの行き止まりまで行ってしまい引き返すことになってしまった。登山道の入口を見落としていたわけでそこから入ると登山道標識があった。どうせなら入口に標識を置いてくれていたら良いのに。

行き止まりから見た岩屋山方向
081109konpira0368s.jpg

経路概念図のポイントの登山道標識
081109konpira0371s.jpg

標識の場所から先はコンクリートの階段がある道になっている。
そのまま登ると穴弘法寺から来た道と合流する。
さらに登ると造成中の道に出る。
081109konpira0376s.jpg

この道を横切って登ると多目的広場に出る。以前は砲台跡と呼んでいた。
いつの間にか立派なトイレまで出来てきれいに整備されている。
081109konpira0377s.jpg

長崎の山の紅葉はまだまだである。
唯一赤いのがこのはぜの木
081109konpira0385s.jpg

テイカカズラの実
081109konpira0386s.jpg

金比羅神社の先のハタ揚げ広場では来年のハタ揚げに備えてか大掛かりな草刈が行われていた。
後ろに見えてる山は彦山。
081109konpira0390s.jpg

金比羅山山頂は日曜日というのに登山者は少ない。天気があまりよくなかったせいかもしれない。
山頂の賑わいは岩屋山とは比ぶべくもない。多分ここには常連さんはいないのだろう。静かな山もなかなかいいものだ。

下りはいったん北側に下り巻き道を通って再びハタ揚げ広場に戻る。
ハタ揚げ広場から金星観測台へ寄ってみる。

金星観測台
081109konpira0394s.jpg

我が国初の経緯度原点確実の地の記念碑
081109konpira0396s.jpg

長崎金星観測碑
081109konpira0399s.jpg

金星観測碑の広場の展望台から見た長崎港→クリックで拡大
081109konpira0401w.jpg

金比羅神社入口の常夜灯
081109konpira0417s.jpg

常夜灯のところで往路と合流した後、標識に従い江平方向へ下る。
よく整備された道で金比羅山に登るならこのコースが一番登りやすいかと思われる。
しかし取り付き点がには案内標識がないのでわかり難い。

江平バス停横の徳山酒店から入る。
新しい道ができているのでその行き止まりの民家のところが登山口になる。沢沿いに上り民家が途切れるあたりまで行くと登山道はわかる。
  1. 2008/11/10(月) 11:44:17|
  2. 山行日記
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11月2日 黒岳の紅葉

黒岳の紅葉が素晴らしかったのでスライドショーにしました。

スライドショー
  1. 2008/11/07(金) 15:46:12|
  2. 山野草
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11月2日 黒岳の紅葉

くじゅうキャンプ二日目は黒岳に登る。

昨日のメンバーのうち若者組はキャンプを楽しむということで本日は熟年?ジイバア?登山隊となった。
コースは男池から風穴を経て天狗岩往復である。
ベストシーズンでおまけに連休で男池の駐車場はこの時間(午前9時少し前)でもうほぼ満車状態。
先の第二駐車場に車をとめる。

大勢の登山者に交じって黒岳を目指す。
さすがにここの紅葉は素晴らしい。

かくし水手前
blog_IMG_0170.jpg

ソババッケ
blog_IMG_0195.jpg

ソババッケから風穴の途中で黒岳方向を見る
blog_IMG_0245.jpg

落ち葉の紅葉もなかなか
blog_IMG_0332.jpg

天狗岩
blog_IMG_0344.jpg

高塚山へは登らずそのまま天狗から往路を戻った。

GPSとカシミールによる経路概念図
高低差および歩行距離、時間






  1. 2008/11/05(水) 10:51:00|
  2. 山行日記
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11月1日 三俣山

今回は泉水キャンプ村で2泊した。
キャンプ場の受付のおばさんの無愛想で融通の利かない態度には少々腹も立ったがキャンプ自体は快適で楽しいものであった。

長崎昭和町に午前7時集合、九重インター近くのスーパーで買出しをしてキャンプ場へ向かう。
ここで荷物をおろして長者原へ。

大曲に車を置けばだいぶ近いのだが、この連休の込み具合ではとても駐車スペースはないと判断し長者原から三俣を往復する。すでに長者原もそうとうな車の込みようだ。

今回の登山隊は総勢9名、久しぶりの大所帯になった。
途中指山観察路付近に10台くらいの駐車スペースがありまだ車が置ける状態だった。
ここまでくればよかったと思うが後の祭り。

下から見た三俣の山腹はあまり冴えた紅葉はなかった。しかし三俣山山頂についてそこから北峰と大鍋小鍋を見ると・・・まだまだ素晴らしい紅葉が残っていてくれた。

指山と三俣山
blog_IMG_0010.jpg

諏蛾守越にて
blog_IMG_0092.jpg

三俣山から見た三俣北峰
blog_IMG_0110.jpg

諏蛾守越へ下る
blog_IMG_0134.jpg

GPSとカシミールによる経路概念図
高低差および歩行距離、時間

登り始めが11時を過ぎていたので長者原には16時20分になった。
これからキャンプ場へ戻りテント設営や夕食の支度をがんばってしなければならない。



  1. 2008/11/05(水) 10:06:13|
  2. 山行日記
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