軟弱日記

軟弱者の山と山野草の日記です。

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10月24日 中蒜山・ 10月25日 大山

24日中蒜山

中蒜山

中蒜山歩行距離

長崎を午前3時30分に出発。蒜山インター到着は10時30分。インターのすぐそばの道の駅「風の家」で昼食後、塩釜冷泉登山口から登る。
登山道は滑りやすくそこそこの急登である。

稜線に登り上がると眼前に中蒜山の山頂、東に下蒜山が現れた。

下蒜山
下蒜山

中蒜山山頂からは眼下に蒜山高原、北西には上蒜山が見える。
今回は時間の都合で中蒜山ピストンだけだった。登山道はあまり楽しい道ではなかったが銃走路は眺めもよくて楽しめそうだ。
山頂で眺めを楽しみのんびりとコーヒーを飲んだ。

中蒜山山頂
中蒜山山頂

リンドウ
0081025daisen0127.jpg

下山後大山寺まで大山寺スカイラインを走る。曇っていたので紅葉の色は冴えなかったが青空ならばこの道路は最高のドライブコースだろう。

24日の宿は大山寺の「とやま旅館」。おいしい山菜料理と気持ち良いお風呂に大満足。

25日 大山

大山

大山歩行距離

今日は往復でゆっくりと6時間程度なので宿でのんびりと朝食をとって出発する。
大山寺から見上げる大山はガスがかかっていたが天気は回復傾向にあるので紅葉が楽しみだ。

0081025daisen0231.jpg

夏山登山道はブナの原生林の中を登る。
九州のフナとは種類が違うみたいである。宿の人の話によるとここのブナはシロブナ、九州のブナはイヌブナと言うそうだが?
ガスの中の登山道は幻想的である。

山頂の気温は6度くらいだが風があるのでかなり寒く感じる。
あいにくのガスで期待していた隠岐を見ることは出来なかったが時おり雲の切れ間からふもとの景色が望めた。

山頂のダイセンキャラボク
ダイセンキャラボク

下りは往路を戻り、元谷分岐から元谷へ下る。
ここの紅葉は素晴らしかった。これを見ないとせっかく秋の大山に来た甲斐がなかっただろう。
以前来た時は冬山の時でこの谷を降りたのだがそのときからは想像も出来なかった。
谷を降りきるまでみんな感嘆詞を言い続けだった。

元谷へ下る
元谷

元谷
元谷

下山後はとやま旅館で風呂に入らせていただきすぐ近くのモンベルショップで買い物をして松江にむかう。
途中すっかり姿を現してきた大山の全貌が見えた。こちらから見ると端正な山容だ。

スライドショーへ→

松江の宿は「旅館 寺津屋」。宍道湖のすぐそばにある。
宍道湖に沈む夕日を期待していたのだが・・・あいにくの曇り空、それでも島根美術館周辺の散策路を歩いてみた。

島根県立美術館と嫁ヶ島
0081025daisen0674s.jpg

翌26日はあいにくの雨が降り出した。
宍道湖の北岸を走って出雲神社に参拝して、日本海を浜田まで走る。

出雲大社
0081025daisen0723s.jpg

浜田の「しまねお魚センター」で昼食後一路高速を長崎へと帰る。旅館を出たのが午前8時、長崎へ到着したのが19時だった。
今回の全走行距離は1400キロメートル。やっぱり大山は遠い。





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  1. 2008/10/28(火) 20:35:15|
  2. 山行日記
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10月20日 三ツ山から網場

01恵の丘から中尾峠まで
01

02中尾峠から網場まで
02

歩行距離
081020網場金比羅山歩行距離

赤水から原爆ホーム入口まではバスで行く。

純心大学の東側に登山口があるのだが道が見えないくらいに草が茂って藪になっている。
ここを通り越し、鎖が張ってある現川分岐からの林道へ入る。
この林道は地図上で実線になっていたので安心して入ったらものすごい藪である。よっぽど途中で引き返そうかと思った。
おまけに多分この林道はもっと先まで繋がっているのではと思っていたのに、地図通りにプツンと終わっている。
仕方なく林道から急斜面を帆場岳の方へ登り返すことになった。
こんなことなら最初から帆場岳経由にしたら良かった。
やっと上の林道へ出る。01の地図画像には林道の実線はないが実際にはこの林道は帆場岳の中腹を回っている。
春に山菜採りに来た時は大した藪ではなかったが今の時期はここもすごい。さっきの林道からしたら可愛いものだけど。
現川峠から中尾峠までは車道を歩く。

現川峠、中尾峠、木場峠、日見峠を総称四つ峠という。
これらの峠を繋ぐ道は起伏も少なく歩きやすい。
日見峠は長崎街道の要所ということもあり史跡になっている。

日見峠の切り通し
081020abakonpira0064s.jpg


日見峠からさきは再び林道を網場金比羅山へ向かう。
最初のうちは畑もあり、シュウメイギクやコスモスなどが植えられている。しかしこの林道も中間点を過ぎるあたりから荒れてくる。

シュウメイギク
081020abakonpira0068s.jpg

網場金比羅山の下の鞍部の木陰で昼食後、ピークの展望台へ登る。

ここから網場までの下りが大変だった。
最初林道をそのまま進めばやがて左カーブして網場のほうへと道は続くと予想していた。
で、そのまま進むがいっこうに方角は変わらず反対方向へどんどん進んでしまう。
この道はどうも潮見町へ続いているみたいだ。
引き返して天満宮バス停分岐から北東へ下る。
地図上の破線の道とは微妙に違うが、ところどころ石段もあり、ここが参道っぽい。

ところが道はところどころ藪に覆われて見えなくなってしまっている。よく注意していけば道を外すことはないのだが、しかし、ここが今日のコースで一番の難所だった。それはヌスビトハギの実、通称バカだらけの道だったのだ。ズボンは可愛そうなくらいにハリセンボン状態になってしまった。

この薮道を抜けて民家の上の畑に出るとパッと視界が開けた。
網場の港と矢上普賢岳が眼前に見える。

081020abakonpira0092s.jpg

バス停についてもすぐにはバスに乗れない状況になっている。到底完全にはとることが出来ず、それでも何とかみっともなくなるまでには30分以上もかかった。

蛍茶屋で電車に乗り換え、極楽湯で入浴、生ビールで帰宅する。
  1. 2008/10/22(水) 16:28:52|
  2. GPSで山歩き
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10月16日 帆場岳から仁田木場

自宅から帆場岳、仁田木場へと歩いた。

081016帆場岳・仁田木場

081016帆場岳・仁田木場歩行距離

いい天気が続く。どこか遠出をしたいのだが貧乏人は一人では経費が高すぎて無理。
岩屋山ばかりも芸がないのでたまには違うお手軽コースを歩いてみた。

最初の予定は自宅からそのまま峰火山まで歩くつもりであった。しかし帆場岳の山頂でビールを飲んで昼寝をしたら挫けてしまった。やっぱり軟弱。
で、結局仁田木場まで歩いて三つ山口からバスで帰ってきた。

バイパス下のトンネル入り口にあった紅葉
081016hobaDSCF1010s.jpg

今日は青空だったが空気の透明度はいまいち。
遠くの山は霞んでいた。

帆場岳山頂
081016hobaDSCF1039s.jpg

現川峠から西山台への途中に以前はなかったのに檻ができている。
中を見たらイノシシが一頭走り回っていた。

081016hobaDSCF1054s.jpg

今日の画像は新しいコンデジで撮ってみた。
最近のコンデジは値段は安くなっているのに性能は大幅に上がっている。
画素数も1200万画素あるのだがまだ使い慣れてないせいか少々物足りなさを感じる。
  1. 2008/10/16(木) 19:31:20|
  2. 山行日記
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10月14日 久しぶりの自転車

久しぶりに(二年ぶりくらいかな?)自転車に乗った。
当初は足慣らしに道の尾まで行って水源地を回って帰る予定であったがとんだハプニング。

081014自転車

とりあえず埃を落とし、油を注して慣らし運転をしてみる。
自宅の周りをウロウロと一回りした後長与へ下ってみた。どうもフラフラする。
体が鈍ったせいかなとも思ったがどうもそうではないみたいだ。タイヤをよーく見てみたら後輪が何だか波打っているような感じ。
これはいかんと近くの自転車屋さんに駆け込むと、なんとタイヤが劣化していてこのままではバーストの恐れがあるとのことだった。
しかたなく前輪、後輪ともタイヤ交換、大枚8千円もの出費になってしまった。

先日は久しぶりに履いた登山靴が駄目になっていたし、やっぱり何でも使い続けなくては駄目だ。

久しぶりに自転車に跨ったので多分明日は股が痛いだろう。
これからは季節も良くなることだし、せっかくタイヤも交換したことだし、朝から自転車と散歩で頑張ろう。
  1. 2008/10/14(火) 19:48:23|
  2. 自転車
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10月11日、12日

岩屋山でお月見キャンプをした。
夜景も素晴らしかったが明け方の日が昇る前の夜景と真っ赤に燃えた朝焼けが凄かった。

200ミリで撮ったお月様、まだ午後5時30分くらい。トリミング処理。
081012iwaya0024s.jpg

午後8時くらいの長崎市中心部の夜景
081012iwaya0042s.jpg

午前6時少し前長崎市中心部
081012iwaya0081s.jpg

同じく浦上方面
081012iwaya0085s.jpg

こちらは八郎山系
081012iwaya0091s.jpg

浦上方面、少しズームアップ
081012iwaya0092s.jpg

普賢岳を望遠いっぱいで、赤の色が凄い。
081012iwaya0148s.jpg

朝焼けの空の色、茜色?
081012iwaya0162s.jpg

午前6時27分、ご来光
081012iwaya0218s.jpg

夜は飲むのに忙しくてあんまり熱心に写さなかった。しかし明け方の空の素晴らしさには感動した。
星の写真も撮りたかったのだが雲が多かったので断念、次回にまた挑戦してみる。

スライドショー
  1. 2008/10/12(日) 11:24:42|
  2. キャンプ
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10月6日 あぐりの丘から矢筈岳

あぐりの丘から矢筈岳まで往復した。

081006矢筈岳

あぐりの丘の駐車場は有料なのでケチって少し遠くなるが式見ハイツの近くの空地に車を停めた。

トキワハゼ
081006yahazu0009s.jpg

矢筈岳の山頂は今まで色んな花があったので期待していたのだが・・・・
なんとすっかり刈り取られてしまっていた。
かろうじてヤマラッキョウの蕾が膨らみかけていたのみであった。

藪が払われるのは歩きやすいのだが花好きにはがっかりだ。

撮るような花もなかったのでネコジャラシと今は盛りと咲いているセイタカアワダチソウを撮ってきた。

081006yahazu0085s.jpg

スライドショー

帰りに牧場の遠く南側に八郎山系の全貌が見えたので、カシミールで作成した画像と実際の画像を比べてみた。

実際の画像
081006yahazu0120w.jpg

山名を入れてカシミールで作成
081006あぐりの丘から八郎山


  1. 2008/10/06(月) 16:55:12|
  2. 山野草
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10月4日 中山越から金泉寺

黒木から中山越経由で金泉寺へ。

081004黒木から中山越、金泉寺、西野越、黒木
081004中山越

中山越から金泉寺へ向かう途中笹ヶ岳南峰を直登して行こうとした。
ちょっとコースを誤ったみたいである。

南峰山頂から南東方向へ下ってしまい崖状になっていたのでトラバースしてもとの鞍部へ引き返した。
ここは一旦山頂まで登りあがった後に南西方向の尾根を下り、崖の上の部分を東へトラバースしたほうが良かったのか?
次回に再挑戦してみよう。

笹ヶ岳南峰周辺詳細図
081004笹南峰

081004中山越歩行距離

お目当てのアケボノシュスランはもうすっかり遅かったが、ウスキヌガサタケを見る事ができた。
少々草臥れていた。もう少し早ければ完璧な姿を見る事が出来たのに残念。
でも会えただけでもラッキーか。

ウスキヌガサタケ
ウスキヌガサタケ

金泉寺で昼食。
レイジンソウやクサヤツデ、モミジハグマを撮影しながら西野越から下る。

レイジンソウ
レイジンソウ

クサヤツデ
クサヤツデ

スライドショー



  1. 2008/10/04(土) 20:40:27|
  2. 山野草
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