軟弱日記

軟弱者の山と山野草の日記です。

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8月31日 天山、花いっぱい周回コース

初秋の花を見つけに天山へ

080831天山お花いっぱい周回コース


山頂付近のマツムシソウ
080831tenzan0148s.jpg

山頂下の林道をぐるりと周回
080831tenzanSANY0017s.jpg

マキエハギ
マキエハギ



長崎を出る時にちょっとハプニングがあり出発が予定より遅れ、すっかりタクさんを待たせてしまった。
予定より1時間ほど遅れて天山上宮に到着。

最初上宮付近を散策するがめぼしい花にはまだ時期が早すぎたみたいだ。

前回岸川ルートから登ったときは疲れ果てていたのであめ山はパスしたが、今回はしっかりと登ってきました。
高速から見てもこのあめ山がまるで天山みたいに見える。実際登ってみると南側の展望が素晴らしい。今日は少しガスっていて遠望は利かなかった。

天山山頂もガスっていた。さっそくお目当てのマツムシソウ、モウセンゴケ、キュウシュウコゴメグサなどを見つけて激写する。

山頂付近で昼食後、時間がたっぷりあったので山頂北側の駐車場まで下って林道を回り、上宮に帰ることにする。

以前来た時にこの林道にいろんな植物があったので今回も期待していた。その期待に違わずいろんな花を見る事が出来て大満足だ。とくにマキエハギの美しさには感動した。

上宮でタクさんとお別れし(タクさん、今回もお世話になりました)、北方の七彩の湯で入浴して帰りました。

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  1. 2008/08/31(日) 19:56:40|
  2. 山野草
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8月29日 岩屋山

岩屋山に登りました。
080829LOG

虹ケ丘から小学校尾根経由で山頂へ。
途中水場から藪漕ぎをして山頂へ直登。いいものを見つけました。
山頂は今日も涼しい、まだ8月というのにこの涼しさは大丈夫かな。
もうあんまり水も飲まなくなった。

防火帯で白いナガサキシャジンを見ました。
トラノオスズカケもそろそろ見ごろになってきてます。

今日はコンデジで写してきました。

ナガサキシャジン
080829iwayaSANY0018s.jpg

トラノオスズカケ

  1. 2008/08/29(金) 15:36:28|
  2. 山野草
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8月26日 雲仙・初秋

秋の花を見に雲仙へ行ってきました。
池ノ原から仁田峠、紅葉茶屋、国見別れ、妙見神社といつものコースを花を見ながらぼちぼちと…
そういえば山頂には登らなかったなぁ。

涼しくてもうすっかり秋モードでした。

080826雲仙


シギンカラマツ


ホソバシュロソウ
080826unzen0188s.jpg

クサアジサイ
080826unzen0257s.jpg

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  1. 2008/08/26(火) 17:45:24|
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8月23日 岩屋山

今日は虹ケ丘から岩屋山、極楽湯生ビールコースです。

080823岩屋山

雨が心配だったけど思い切って登ってきました。
たいした雨にも遭わずのんびりと昼ご飯を食べて下りました。
今日は黄色い花三種です。


キンミズヒキ


防火帯のヒキヨモギ
080823iwaya0026s.jpg

オミナエシ
080823iwaya0041s.jpg

防火広場のオミナエシ
080823iwaya0062s.jpg



  1. 2008/08/23(土) 19:52:16|
  2. 山野草
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8月21日 戸或山の湿原の植物

戸或山の湿原にサギソウを見に行きました。

サギソウ

以下続き
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  1. 2008/08/21(木) 16:22:39|
  2. 山野草
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8月17日 とある山のナツエビネ

ナツエビネを見にとある山へ。
朝からの雨で心配しましたがなんとか頑張って撮影してきました。

ナツエビネ
ナツエビネ

ナツエビネ

ナガバノコウヤボウキ
ナガバノコウヤボウキ

続きは以下のcontinue riadingへ 続きを読む
  1. 2008/08/17(日) 18:05:40|
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8月12日 霧立越の植物

12日の霧立越の植物でそよかぜさんがメモされた花の名前です。メモをそのまま使わせていただきました。
画像があるものだけ載せています。画像と花名が一致しないときは御指摘お願いします。

オオルリソウ 背丈50cmほど 霧立の本にはオニルリの記載がないのでオオルリソウと思われる
オオルリソウ

クリンユキフデ 花はハルトラノオのような感じ
クリンユキフデ

イトスゲ 糸のように細い
イトスゲ

クチベニタケ 1~2CMぐらい 目玉親父みたい
クチベニタケ

チチタケ 傷つけると白いお乳のようなものが出る
チチタケ

ツクシマムシグサ ひげが長い
ツクシマムシグサ

ナガエコナスビ 柄が長いが 普通に見られる
ナガエコナスビ

ツクシトウヒレン 見たものはまだ緑色だった
ツクシトウヒレン

ルイヨウボタン 緑&紫の実になっていた
ルイヨウボタン

ソバナ 白花もあった
ソバナ

メタカラコウ 葉っぱが長いハート型 花びらがまばら
メタカラコウ

シコクシモツケソウ
シモツケソウ

イブキシモツケ
イブキシモツケ

キヌタソウ 小さな白い花を咲かせる 葉っぱは輪生 葉柄なし 7月に咲く 
キヌタソウ

オオキヌタソウ1 0cmぐらいの葉っぱ 輪生 葉柄あり 6月に咲く
オオキヌタソウ

キリンソウ 肉厚の葉 花は終わっていた
キリンソウ

モリイバラ 棘 葉柄 花柄 が赤い
モリイバラ

ヒロハヘビノボラズ 山頂にあった 棘がするどい
ヒロハヘビノボラズ

オオコマユミ コマユミにくらべ葉や木が大きい
オオコマユミ

アワイチゴ 白岩を下った所 茎が毛だらけ
アワイチゴ

チョウセンキンミズヒキ 白岩が南限 上の3枚の葉っぱが大きい
チョウセンキンミズヒキ

ホソバシュロソウ
ホソバシュロソウ

シギンカラマツ つぼみの時が紫色
シギンカラマツ

ホタルサイコ 白岩が南限 
ホタルサイコ

オオバヨメナ
オオバヨメナ

シオガマギク トモエシオガマは北国のもの
シオガマギク

マルバノイチヤクソウ 花は終わっていた
マルバイチヤクソウ

ヤクシマホツツジ 扇山にたくさんあった
ヤクシマホツツジ

ミミタケ 耳がたくさんあるような形
ミミタケ

リョウブ 花一杯
リョウブ

オオカメノキ
オオカメノキ

スズタケ
スズタケ

ノダケ
ノダケ
  1. 2008/08/15(金) 17:31:20|
  2. 山野草
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8月12日 霧立越

2日目はごぼう畑から扇山を越して内の八重登山口までの霧立越縦走です。
080812霧立越LOG01
080812霧立越01
080812霧立越LOG02
080812霧立越02
080812霧立越歩行距離
080812霧立越歩行距離

ヤマメの里に一泊してここのホテルの霧立越トレッキングトレッキングプランを歩きました。
このプランは昼食弁当、登山口と下山口への送迎がついています。それに現地のガイドさんが一緒に歩いて霧立越の植物のことなどを説明してくれます。
今回は吉村さんという方が案内してくれました。霧立越は500回以上歩いて自ら仙人と名乗っておられるここのエキスパートです。いろいろと教えていただき楽しい山行が出来ました。

まずは今回の山行の目玉、キレンゲショウマです。
ネットで保護をしないと鹿に食べられてしまうそうです。
ネットをくぐって谷へ下りて行くとそこの谷は一面キレンゲショウマの群落です。素晴らしい。

みんな吾を忘れて激写
080812kittatati0066s.jpg
まだ蕾が多くて開花は少しだけ
080812kittatati0020s.jpg

キレンゲショウマを見る時は振っていなかったのですがその後は振ったり止んだりのあいにくの天候。うーん、晴れ男と晴れ女ばかりなのにおかしい、ひょっとしてガイドさんが雨男?そういえば6月生まれの名前が梅男さんと言われていました。妙に納得。

どんどん珍らしい植物を教えてもらいます。
あまりの多さに頭はパニック、そよかぜさんと壱岐っ娘さんにメモをとってもらいました。あとからじっくり勉強します。

白岩山は今回2回目ですがいつきてもここは花が多い。

ソバナが花盛り
ソバナ

雨に濡れたホタルサイコ
080812kittatati0350s.jpg

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いつもは馬つなぎ場で昼食だそうですが雨が降っているので扇山小屋まで行きます。
途中マイタケを採ってもらい扇山小屋で焼いて食べさせてもらいました。ちょっと黒くなったけどシャキシャキして美味しかった。バター焼きが最高だそうです。

扇山の山頂もガスで見晴はありません。
ここから下り始めてすぐはシャクナゲの潅木をかき分けて進みます。花の時期は見事でしょう。

ごぼう畑を出発して8時間あまり、内の八重登山口に着くと送迎バスがビール付きで待っていてくれました。
良く冷えたビールは旨かった。これはサービスみたいでした。ここからヤマメの里まで1時間あまりです。

長崎に着いたのはもう午後11時前、長い一日だったけどいつもの山行とは違って楽しい一日でした。
また花の季節には霧立越に行って見たいです。またヤマメ料理が食べたい。

追記に霧立越で教えてもらった花のメモを載せます。
そよかぜさんがメモされました。 続きを読む
  1. 2008/08/13(水) 13:11:29|
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8月11日 小川岳

ヤマメの里仁一泊して霧立越のキレンゲショウマを見に行きました。

まず初日は小川岳。
080811小川岳
歩行距離
0808911小川岳歩行距離

五ヶ瀬スキー場からのほうが楽な感じでしたが、こちらのほうが面白そうということで舞岳登山口から登りました。

緑仙峡をを目指して国道218号線の御岳郵便局付近から入りました。
ところどころ間違えながら何とか舞岳登山口へ到着。ここから先の小川岳登山口の手前の駐車場までがたいへん。地図の破線の分岐から先です。
萱が茂って路面もみえない農道を登って行くとやっとのことで駐車広場にでました。この広場は車が3台くらいしかおけません。
この直ぐ先が小川岳登山口、農道はまだ先まで続いています。
上の方で地元の農家の方が草刈をされていました。田んぼもあります。
登りはじめは今にも雨が降り出しそうな空模様でしたが上のほうがガスっていただけで雨にはあわなかった。
稜線に上がるとそこだけ展望が開けます。特徴のある山容の黒峰が前方に見えている。
しばらく行くと「山想の泉」というなんとも詩的な水場があります。このすぐ上が黒峰と小川岳の分岐です。
黒峰方向には行けないのか、テープが張ってありました。
稜線の1372mのピークは展望台となっていましたがそんな風には見えなかった。
あとはスズタケの稜線を登ると小川岳の山頂です。
ガスで山頂からの展望は無し、もっともあんまり展望は無いみたいでした。
山頂手前のバイケイソウの広場で昼食後、往路を戻りました。
そのまま稜線を南下すると向坂山、スキー場へと行けます。しかし車の回送が問題。

なんと今回はカメラを車のなかに忘れてきたので画像はありません。
  1. 2008/08/13(水) 12:22:51|
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8月7日 多良山系・オオキツネノカミソリ

ちょっと盛を過ぎたかな~、多良山系にオオキツネノカミソリを見に行きました。

笹ヶ岳付近のオオキツネノカミソリの群落です。
オオキツネノカミソリ02

オオキツネノカミソリ01

オオキツネノカミソリ03

西野越の群落も見事でした。

西野越から下る途中で見た花です。
名前がわかりません。
??

??

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  1. 2008/08/07(木) 18:59:46|
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8月5日 岩屋山

今日も一昨日に続き、岩屋山に登りました。

080805岩屋山LOG
緯線の間隔10秒、距離約310m 経線の間隔10秒、距離約250m

〔今日のコース〕
虹ケ丘小学校→岩屋町分岐→急登分岐→シルバー分岐→山頂→急登分岐→岩屋町分岐→虹ケ丘小学校

何度も言いたくないけど暑い、暑い!
常連さんも暑さの所為かいつもより集まりが悪いみたいです。この暑さじゃね~

こんなに暑いと先週の南アルプスの涼しさが懐かしく思い出されます。
画像は椹島の横を流れる大井川です。画像だけでも少しは涼しくなるかな。

大井川
大井川1

スローシャッターで
大井川2

  1. 2008/08/05(火) 16:37:37|
  2. 山行日記
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8月3日 岩屋山のイワタバコ

イワタバコを見に岩屋山へ登りました。
残念ながら少々遅かった。
考えてみたら去年は7月26日に見ています。

今年のイワタバコ
080803iwaya009.jpg

ちなみに去年の画像です。
070726iwaya001.jpg


  1. 2008/08/03(日) 16:20:33|
  2. 山野草
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7月26日~31日 荒川三山と赤石岳

南アルプスの荒川三山と赤石岳を歩いてきました。

全ルート図
荒川三山・赤石岳
緯線間隔30秒約930m、経線間隔30秒約750m

高低差、歩行距離
荒川三山・赤石岳歩行距離

〔日程〕
7月26日 長崎駅15:25発→(かもめ32号)鳥栖駅発17:07→(寝台特急はやぶさ)静岡着(翌)07:26
27日 静岡発08:30→(レンタカー)畑薙第1ダム発12:00→(東海フォレスト)椹島着13:00
28日 椹島発05:24→千枚小屋12:17
29日 千枚小屋発03:25→赤石小屋着16:00
30日 赤石小屋発05:31→椹島発10:30 →(東海フォレスト)畑薙第1ダム着11:20
赤石温泉→畑薙第1ダム→(レンタカー)静岡着15:00→市内観光→静岡駅 静岡駅発20:36
31日 博多着10:08~博多発10:20→(かもめ15号)長崎着12:26

中岳直下のお花畑
お花畑

荒川小屋と小赤石岳
赤石岳

雷鳥の親子
雷鳥の親子

チシマギキョウと赤石岳
チシマギキョウと赤石岳

赤石岳下のお花畑
お花畑

早朝、赤石小屋から見た赤石岳、小赤石岳
赤石小屋から見る赤石岳、小赤石岳

アルバムへ→

詳細記事は以下のcontinue riadingへ






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  1. 2008/08/01(金) 07:47:09|
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