軟弱日記

軟弱者の山と山野草の日記です。

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6月27日 五家原岳

南側(少年自然の家)方面から五家原岳へ登りました。
080627五家原岳

080627歩行距離

地図では三叉路としていますが四叉路の間違いです。この交差点付近の広い場所に車を停めて車道出会い01から仏の辻経由で五家原岳へ。
下りは横峰越から林道・車道経由で戻って来ました。
今日までは梅雨の晴れ間でした。すっきりとした青空ではないけど山頂付近は涼しい風が吹き渡っていました。

今にも開きそうなギボウシの蕾
ギボウシ

五家原岳山頂から岩屋山も見えています
岩屋山

コバンノキ
コバンノキ

コショウノキ
コショウノキ


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  1. 2008/06/27(金) 21:22:03|
  2. 山行日記
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6月26日 雲仙

待ちに待った梅雨の晴れ間です。
今日は雲仙にオオヤマレンゲに会いに行ってきました。
天気予報は晴れだったけどお山は霧の中。
それでも帰るころには蒼空がのぞいていました。
で、お目当てのオオヤマレンゲは?

オオヤマレンゲ

もう盛りを過ぎていて綺麗な花は二つだけでした。それでも3年ぶりに逢う事ができて満足。
他にも色々な花に出会い、10日ぶりの山で欲求不満解消です。

ヤマボウシ
ヤマボウシ

ウリノキ
ウリノキ

下山途中にばったり出会ったミラさんに教えてもらったヤマウグイスカグラの可愛い実です。
ヤマウグイスカグラ

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  1. 2008/06/27(金) 06:30:05|
  2. 山行日記
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6月20日 県民の森

今度県民の森で、ある植物を探す予定です。
今日は天気も悪いしほかにすることも無かったのでちょっとロケハンに行ってきました。
今日のコースは全部車で回っています。
小さな道の分岐を捜しました(分岐09~17)。
次回行くときにこのあたりから捜索して見る予定です。
ちゃんと散策用のゴム長も買ったし準備万端!

西海から県民の森までの車道
080620県民の森

道端のアジサイが雨のなかで生き生きとしていました。
アウトドア人間にとっての嫌な雨もアジサイには嬉しい雨です。
アジサイ

  1. 2008/06/20(金) 17:25:51|
  2. GPSで山歩き
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6月18日 岩屋山

虹ヶ丘から岩屋山へ登りました。
080618岩屋山

080618歩行距離

梅雨の一休み、あまり天気は良くなかったけど雨は降りそうではありません。
山頂では涼しい風が吹いていました。
下りは油木へ。
途中マーさんの知り合いの方の畑で梅を採らせてもらいました。
今日は汗をたっぷりとかいたので一風呂浴びて帰ることに、生ビール付きでした。
  1. 2008/06/20(金) 08:13:33|
  2. 山行日記
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6月14日 八経ヶ岳(後編)

弥山小屋から狼平、栃尾辻、坪内へと下山しました。
080614-01LOG
080614下り01

080614-02LOG
080614下り02

080614歩行距離
080614歩行距離

昨日ほどではありませんが今日もまあまあの天気です。
昨夜は小屋に素泊まりでした。朝食も頼んでなかったので途中で行動食を食べることにして午前5時半に出発です。
小屋を出てすぐ左手(南側)に八経ヶ岳のなだらかな山様が見えています。
坪内まではガイドブックでは予定時間は5時間弱です。しかし天の川温泉が営業するのが11時だし帰りのバスの時間まで大分あるので景色を楽しみながらのんびりと下りました。

八経ヶ岳
八経ヶ岳

狼平までいったん下り、川を渡って高橋横手出合まで少しだけ登り返します。登りはここだけであとは全部緩やかな下りのコースです。
s080613oomine0257.jpg

自然林の中の登山道は庭園の中を歩いているみたいです。
ブナの巨木やいろんな種類の自然木の森です。足元には落ち葉が敷き詰められてまるで誰かがホウキで綺麗にはわいたみたい。
何度も何度も立ち止まり見とれてしまいました。秋の紅葉はもっと素晴らしいでしょう。
まるで庭園

そろそろ坪内に近づいたころこの花がたくさん目立ち始めました。あとで調べたところコアジサイということ。ブルーがかった色がとても綺麗でした。
コアジサイ

出発して約6時間で坪内の登山口まで降りてきました。標高差約1300m、でもそんなに下ったとは思えないほど気持ちの良い山歩きでした。
天の川温泉はこじんまりしてるけど高野槇の湯槽から溢れるお湯は透明ですごく気持ちが良い。
温泉のすぐとなりの食堂で生ビールとうなぎを食べ大満足~。
午後2時のバスに乗りフェリーターミナルまでまた長い時間をかけて戻りました。
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  1. 2008/06/16(月) 06:52:54|
  2. 山行日記
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6月13日 八経ヶ岳(前編)

前々から計画していた大峰山系の最高峰、八経ヶ岳に登ってきました。

060613LOG
080613八経ヶ岳

080613歩行距離
080613歩行距離

梅雨の時期なので天候が気になりましたが何と信じられないほどの素晴らしい蒼空でした。思い切って行って良かった~。

門司港からいつもの名門太陽フェリーの関西フリープランを使い、船中二泊山小屋一泊で行ってきました。
それにしてもアプローチが長い。長崎を出発したのが12日の午後1時。大阪南港に13日の午前5時30分到着。
それから電車、バス、タクシーを乗り継ぎ行者環トンネル西口登山口に着いたのは10時30分です。
でもこれだけ苦労してきたのは十分むくわれました。
抜ける様な蒼空、遥か遠くのほうまで連なる山並み、緑の縦走路、盛りだくさんの感動の連続です。
s080613oomine0129.jpg

登山口から奥馳縦走路までは急登ということでしたが九十九折の道で思ったよりはずいぶんと楽に登れました。
稜線に登り上がるとシロヤシオツツジの花びらがたくさん落ちていました。残念ながらちょっと時期が遅かったみたいです。
花の種類は多くなかったけどコミヤマカタバミはちょうどみごろ、可憐な花です。
コミヤマカタバミ

弥山小屋に到着後八経ヶ岳へ往復しました。
オオヤマレンゲの保護のために設けられた鹿避けネットに囲まれた部分は植物も豊富です。
始めて見るサンカヨウ、オオヤマレンゲは蕾がたくさんついていました。ここにもコミヤマカタバミの群生がたくさんありました。

八経ヶ岳からの展望はもう素晴らしくて時の経つのも忘れしまいます。
八経ヶ岳山頂で

一番左から山上ヶ岳、左手前に弥山小屋、右奥に国見岳、右手前の低い山が行者環岳
左から山上ヶ岳、国見岳、行者環岳


いったん弥山小屋へ戻りすぐ近くの弥山に登りました。
ここからの展望も素晴らしい、まるで豪華な庭園です。
弥山山頂から山上ヶ岳を望む
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  1. 2008/06/15(日) 21:25:14|
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6月8日 岩屋山

若竹登山口か登りました。
090608岩屋山

080608歩行距離

天気予報はあまり芳しくなかったけど大した降りにはならないと決めて登りました。
途中からポツポツと降り出しましたがそのまま登りました。
山頂はやはり常連さんが15名ほど、天気が良かったら日曜日でもあるし賑わうのでしょう。
まあ、静かな山頂もいいものです。
下りは虹ヶ丘へ、中央バス停からバスで帰りました。

それと今日は新らしいザックデビューでした。
いつもゼロポイントの35ℓを使っているのですがアルプス用にカリマーのクーガー40-55ℓをネットで購入しました。
大きすぎて岩屋山には持って行くものがありません。
スカスカなのでとりあえず焼酎の4ℓペットボトルをいれて(もちろん空)なんとか格好をつけたしだい。

I080610jitaku129.jpg
  1. 2008/06/10(火) 09:02:26|
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6月6日 岩屋山裏尾根

裏尾根から岩屋山に登りました。
080606岩屋山浦尾根LOG

080606岩屋山歩行グラフ

白髪バス停から裏尾根を通って岩屋山へ。
このコースはほとんどが樹林の中なので今日は涼しく感じられました。
バス停から約2時間弱ほどで山頂へ。
山頂の日陰も涼しい風が吹いています。
山頂でのんびりしてシルバーコース、林道、若竹分岐から虹ヶ丘病院へ下ってきました。

山頂付近のヤマツツジ
山頂のヤマツツジ

防火広場にはまだアザミがいっぱい
防火広場のアザミ

ナンバンキブシ
ナンバンキブシ

山頂直下の急登分岐にある岩 なかなか達筆です
この岩の名前は?

  1. 2008/06/06(金) 17:20:25|
  2. 山行日記
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6月4日 黒髪山

クロカミランを見に黒髪山に登りました。
080604黒髪山

080604歩行

福岡のOさんから去年見れなかったクロカミランを見にいったところちょうど見ごろというメールをいただき、さっそく行ってきました。
ところが大失敗!先日の結婚式のときホワイトバランスを白熱灯にセットしたまま戻すのを忘れていました。コンデジのほうはちゃんと直したのにと悔やむことしきり。ほんとうにガックリしました。
画像処理でなんとかならないかとがんばりましたがあまり効果もなく、おかしな色になっています。一応アルバムへはUPしたのですが……
御笑覧ください。

クロカミラン植生地では3株しか見付けることができませんでした。
雨上りの水滴が輝く花は瑞々しくとても可憐でした。
クロカミラン

マメヅタランも去年見た時はほとんど枯れていたのですが今年はばっちり。本当に小さい花です。
マメヅタラン

もうひとつ去年見たヒナランを捜したのですが時期が早いのか今回は同じ場所で見付けることが出来ませんでした。
  1. 2008/06/05(木) 09:41:26|
  2. 山行日記
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5月31日 稲佐山から女神大橋、大久保山まで

梁川公園から稲佐山、女神大橋、おまけは大久保山。
きつい山行が好きな山友に誘われてビビリながら参加させてもらいました。
以下の山行LOGでも分かるとおりにアップダウン数知れずのロングコースでした。

080531稲佐山から大久保山

080531歩行距離


梁川公園に集合後、初めてのルートということで渕中学校の裏門付近から取り付きます。
前半はルートもはっきりしており谷コースの歩きやすい道でしたが後半は道もはっきりしなくなってきました。藪漕ぎ達人もいることだし地図とGPSを見ながら稲佐山の登山道路を目指します。
上のほうに何とか道路らしきものが見えたと思ったのがこれが何と!道路下のコンクリートの絶壁。
これはとても攀じ登れない。仕方なく絶壁沿いに迂回して何とか道路に出る事が出来ました。
ここまで出発してから約1時間、最初からこれでは先がおもいやられる。
稲佐山から大谷町分岐までは車道を行けばすぐですが、ここは車道下の山路を行きます。これがまた荒れていて歩きにくい。
大谷町分岐から登るとすぐ最初の展望場所、今から行く白門峰の双耳峰が見えます。
双耳峰の白門峰

247m地点に出ると360度の大展望です。ここから岩場までは痩せ尾根歩き。少しだけスリリング?なところもあります。
岩場から大曲までは急降下。
大曲から鉄塔を経て立神山(この場所の名称がが立神山か砲台山か良くわからないのですがとりあえず立神山にして置きます)の東のピークに登り上がります。立神山はススキの藪のなかに祠がある辺りです。
ここからいったん下り車道を横切り帆かけ山に登ります。
帆かけ山のすぐ手前の杉林の中で昼食です。吹き抜ける風が気持ちよく、このまま昼寝でもして居たい気分。
帆かけ山の三角点をはっきり確認できなかったけどLOGをみるとすぐ側を通っているみたいです。
西泊中学校を横切り階段を登り上がると昔の要塞の跡が現れてきます。
ここが障子岩山。いったん鞍部へ下り登りかえすと白門峰です。
白門南峰からは女神大橋の全景が見渡せます。
ここから女神大橋までは急降下です。
女神大橋全景

女神大橋の西側から橋の下をくぐり見晴らしが良いお稲荷さんまで往復します。

画像をクリックしてください。↓
お稲荷さんと女神大橋

女神大橋の全長は約1.2㌔、どこからどこまで?
女神大橋の東側入口から少し下るとトイレがある駐車場です。この付近から下らずに魚見岳台場跡へ行けそうな道がありそうですが今日はいったん国道まで下り再び大久保山へ登ります。
台場跡から大久保山へは最後の登り、ヘロヘロになりながらも気力を振り絞って登りました。
山頂へついて安心したのも束の間、下りは萱が茂っていて道はわかるものの藪になっています。
藪に覆われた大久保山

棘にあちこちさされながら何とか下ってきました。
歩行時間約6時間半、歩行距離14㌔あまり、軟弱者にはとても厳しいコースでした。





  1. 2008/06/01(日) 09:07:42|
  2. 山行日記
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