軟弱日記

軟弱者の山と山野草の日記です。

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5月27日 西原村から俵山

080527俵山

5月5日に途中まで登って雨で引き返した俵山に再挑戦です。
今日の天気は上々、しかしここは草原ばかりで陽射しが暑そうです。日焼け止め対策をしっかりしてスタートします。
牧道出合までは急登の草原歩き、やはり暑さがこたえます。
牧道は日陰もある涼しい道でしたが再び防火帯分岐から865mまでは急登の陽射しギラギラ。
俵山山頂の標識があるところが山頂と思っていたけど帰ってからlogをみたら三角点を通っていませんでした。
下りの林道分岐で最初林道沿いに進んでどうも方角が違うことに気が付きコース修正しました。
ここはわかりにくい。
鉄塔のすぐ下が牧道です。あとはこの牧道沿いに出発点まで戻ります。
途中ところどころショートカットして草原を突っ切りました。
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今日のコース起伏
歩行レポート

シモツケソウ
シモツケソウ

ミヤコグサ
ミヤコグサ

エゴノキ
エゴノキ

一ノ峯・二ノ峯
一ノ峯・二ノ峯

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  1. 2008/05/28(水) 10:24:16|
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5月25日 雲仙ミヤマキリシマ

080525雲仙

ミヤマキリシマの雲仙に登りました。
前日からの雨で天候が心配だったけど雨上りの光のなかのミヤマキリシマは輝いていました。

行く途中の車のなかから見た時は雲仙はガスがかかっていたけど登り始めるとガスはどんどんあがり素晴らしい雲海になりました。
ミヤマキリシマもちょうど見ごろ、雨に洗われたこんな綺麗なミヤマキリシマは初めてです。

日曜日とあって仁田峠は大勢の観光客で賑わっていました。国見岳も登山者の列が続いていました。
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雲海とミヤマキリシマ
雲海とミヤマキリシマ

ドウダンツツジ
ドウダンツツジ

コバノガマズミ
コバノガマズミ

平成新山
平成新山とミヤマキリシマ

国見岳の登山者の列
国見岳へ登る登山者
  1. 2008/05/27(火) 05:57:25|
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5月23日 岩屋山

080523岩屋山

17日ぶりの岩屋山です。
虹ヶ丘から自然歩道経由のノーマルルート。防火広場下の急登を登り頂上へ出ました。
防火広場のアザミがとても綺麗でした。画像を撮っておけばよかった。
山頂で久振りに常連さんたちと会いました。
下りは心新道を通りましたが、この新道も最近はみなさんが通られるのでもうすっかり綺麗になっています。下の鉢巻道は寂れてしまったかも。
林道沿いにはウドが残っていましたがもう旬をすぎてしまっているのか誰も見向きもしません。
山頂直下急登分岐(ちょっと名前が長すぎるな~)から往路を戻りました。

  1. 2008/05/25(日) 06:29:16|
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5月21日 殿隠山・遠見山

080521殿隠山・遠見山
緯線の間隔10秒、距離約310m 経線の間隔10秒、距離約250m

高浜から殿隠山・遠見山を通り出口の水仙の里まで。
水仙の里に車を停めてバスで高浜海水浴場まで戻ります。取付から長いコンクリートの階段が続き、これが結構キツイ。やがて北西の古里方面から上がってきた稜線と合流します。古里方面への道ははっきりしているのでいつか行って見ます。
殿隠山の北側で舗装路に出ます。最初間違えて西のほうへ行ってしまい途中引き返しました。
南東へ行くとすぐ車道から来た道と合流します。ここから殿隠山は直ぐです。
山頂からの展望は以前はそこそこ見えていたのですが杉の植林が大きくなって今は展望はありません。
殿隠山から遠見山の稜線に4年ほど前に来た時にはイチゴがたくさんあったので期待していたのですが残念ながら藪が茂っていて少ししかありませんでした。

遠見山の山頂で少し早いですが昼食、のんびりとした時間を過ごします。ここからの樺島方面の展望は抜群。
下りは堂山峠から南西へ尾根沿いに出口へ向かうつもりでした。しかし藪がひどいのでこのコースはあきらめて、いったん古里方向へ向かい、林道を出口へ戻りました。

林道沿いでは思いがけずクレタケやイチゴをゲット!

帰りの温泉は野母崎、海の健康村の「陽の岬温泉」
少々歩き足りない感もありましたが楽しい山行でした。


  1. 2008/05/21(水) 16:48:19|
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5月17日 芝生広場

師匠手山・烏帽子岳・鳴鼓岳・芝生広場と歩きました。
きょうの目的は芝生広場から左底に下る林道の沿いのハチク。きれいな野苺もたくさん採れました、もちろんハチクも。

師匠手山・烏帽子岳・鳴鼓岳・芝生広場
緯線の間隔10秒、距離約310m 経線の間隔10秒、距離約250m

登り口は上床バス停の先からトンネル上の旧道です。
踏み跡はしっかりありますが(なんてったって昔のバス通りですから)少々藪ってます。
師匠手山の南斜面は急登です。ここまで登ってしまえばあとは標高差もあまりなく単調な尾根歩きです。
途中キンランが一株だけぽつんと咲いていました。
キンラン


登りはじめてから1時間半ほどで芝生広場です。ここはいつ来ても気持ちがいい風が吹いています。
のんびりと昼食後、本日の目標のハチクです。
GPSのLOGで赤いトラックがゴチャゴチャとなっているところが採集場所。
まあまあの収穫でした。
  1. 2008/05/19(月) 08:03:28|
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5月15日 酒呑童子山・ハナグロ山

080515酒呑童子山・ハナグロ山

前から気になっていた酒呑童子山へ登りました。
時期的にはシャクナゲが綺麗な今の時期がいいかなということで急きょここに決定。
ここだけでは時間が短いので西側にあるハナグロ山と一緒に登りました。
標高1000m越している山とは思えない里山の雰囲気。
シャクナゲもスズタケと混じって咲いていてちょうど見ごろ。あまり大きな木はないみたいでした。
酒呑童子山からの展望はまずまず。渡神岳、釈迦御前が見渡せます。
いったん林道まで戻り駐車場の少し手前東側からハナグロへ登ります。
ここは酒呑童子とは違いあまり整備されていません。ここのシャクナゲも酒呑童子山以上です。
山頂からは駐車場へ戻る組とハナグロの墓を経由して穴川峠へと行く組に分かれました。
最初尾根を間違えて下ってしまい、途中から修正して登山道へ戻りました。
こちらの道のほうが単調ですが歩きやすいみたいです。
穴川峠で合流して鯛尾金山経由でひびきの里の梅の香温泉に入浴して帰りました。
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白いシャクナゲ
シャクナゲ

ホウチャクソウ
ホウチャクソウ

オトコヨウゾメ
オトコヨウゾメ

ユキザサ
ユキザサ

  1. 2008/05/16(金) 05:44:17|
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5月14日 舞岳のシャクナゲ

舞岳のシャクナゲ尾根に行きましたがシャクナゲはもう時期が過ぎていました。
今日は五月半ばというのに肌寒かった。
舞岳シャクナゲ尾根コース

尾根の下のほうはもうすでにシャクナゲは終わっていました。舞岳ピーク付近にかろうじて花がのこっていた感じでした。
シャクナゲ
シャクナゲ

シャクナゲ
シャクナゲ

中山越付近の斜面を少しだけ藪漕ぎしてみましたが残念ながら何も発見できませんでした。
朝は曇っていて今にも降り出しそうな天気だったけど昼近くになるとだんだん日も射してきました。
新緑に染まりながらの金泉寺まで歩きはとても気持ちよかった。
ウツギやカマツカ、オトコヨウゾメの可憐な花が新緑に映えます。

金泉寺で昼食を済ませて下りは西野越から黒木駐車場へ降りました。
登山道わきのハート型の葉を広げるカツラの大木が見事でした。

オトコヨウゾメ
オトコヨウゾメ

カツラの大木
カツラの大木

  1. 2008/05/14(水) 20:40:18|
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5月11日 天主山

脊梁の天主山に登りました。
話には聞いていましたがヤマシャクヤクの大群生に唖然!まだこんなところがあったんだと大感激の花満載の山行でした。
080511天主山LOG

椎矢峠から登ればわりあい簡単に山頂までこれるのですが道路崩壊で通行不可。
今回は鴨猪川登山口から登りました。
未舗装林道を行けば登山口まで行けるのですが工事中で登山口から2キロほど手前の駐車スペースに車を停めて歩きます。途中道端のウツギが綺麗です。
取付地点はガイドブックに載っている通り、ロープがあるいきなりの急登です。覚悟を決めてスタートしました。しかしあとから考えてみればここが一番の難所だったみたいでその後は思ったよりは楽に登ることができました。
コース周辺の大木が凄い。ブナの巨木や名前はわからないけど巨木がたくさん。どんどん高度を稼いで行きます。
山頂に近くなるとヤマシャクヤクの群生が現れてきます。
山頂は見晴らしはあまりよくないので少し先で昼食。このあとヤマシャクヤクの大群生までヒゴイカリソウを見つけながら往復です。
山頂から群生まで往復2時間もかけて(歩くだけなら1時間)たっぷり堪能してきました。
アルバムへ→→

ヤマシャクヤクの群生
ヤマシャクヤク

ムシカリ
ムシカリ

ムラサキエンレイソウ
ムラサキエンレイソウ

ヒゴイカリソウ
ヒゴイカリソウ



  1. 2008/05/13(火) 10:08:51|
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5月6日 岩屋山

080506岩屋山

遠征二日目の雨で途中リタイヤの欲求不満解消に今日も岩屋山です。
虹ヶ丘の道ノ尾病院から登りました。
山頂直下の南斜面を少し藪漕ぎしてみましたがめぼしいお宝には会えませんでした。
と云う訳でカメラは一応持って行ったのですが本日は画像はありません。
山頂で常連さんたちとゆっくり過ごしたあと心新道を回って若竹登山口へ降りてきました。
  1. 2008/05/07(水) 09:13:26|
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5月4日 諸塚山・二上山  5月5日 俵山

諸塚山、二上山、俵山へ行ってきました。
四国でアケボノツツジに会う事ができなかったので今回の山行を企画しました。
手軽にアケボノツツジを見るならやっぱりここでしょう。
諸塚山のは見ごろでしたが二上山はもう終了してました。
諸塚山はアケボノも見事でしたが新緑が素晴らしかった。
アルバムへ→→
諸塚山
諸塚山

二上山
二上山

アケボノツツジ

ブナの新緑



4日は服掛松キャンプ場でテント泊。

5日は早朝から雨でした。たいした降りではなくテントを撤収するころには雨も止んだので予定通り俵山に登ることにしました。
しかし40分ほど登ったころからガスが出て再び雨が降り出したのでひき返しました。
西原村登山口から


  1. 2008/05/06(火) 07:12:33|
  2. 山野草
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5月3日 岩屋山のエビネ

今年もエビネの花が咲いていました。
場所は秘密。
去年より確実に株が増えていました。しかしなかには明らかに採られてしまったのもあり残念です。

アルバムへ→→080503iwaya0200s.jpg

080503iwaya0210s.jpg

080503iwaya0216s.jpg

080503iwaya0231s.jpg
  1. 2008/05/06(火) 06:38:08|
  2. 山野草
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4月27日瓶ヶ森、28日寒風山・笹ヶ峰、29日天山

四国の山に登ってきました。
残念なことに今回はせっかく記録した山行LOGをプログラムの不具合で消去してしまいがっかりです。

28日 長崎→臼杵→八幡浜→しらさ山荘→瓶ヶ森
29日 しらさ山荘→寒風山トンネル登山口→桑瀬峠→寒風山→笹ヶ峰→トンネル登山口
30日 小倉→天山→長崎

28日、長崎を早朝5時に出発して宿泊予定のしらさ山荘に着いたのは3時過ぎ、やっぱり四国は遠い。
車で瓶ヶ森登山口まで移動して山頂まで周回しました。所要時間1.5時間。
眺望が素晴らしいのひとこと。こちらの山の感じとは全く違います。石鎚山の山腹にはまだ雪が残っています。

瓶ヶ森から見た石鎚山
瓶ヶ森から見た石鎚山


翌日は瓶ヶ森林道を寒風山トンネル登山口まで移動して寒風山、笹ヶ峰までの往復です。
期待していたアケボノツツジはほとんど見る事はできませんでした。今年はやはり花が遅いのか?
それでも昨日に引き続き行天に恵まれて快適な山歩きが楽しめました。
まわりを見回しても山、また山。
2000mに近い山頂付近は笹に覆われていて四国独特の山の雰囲気です。
桑瀬峠まで登ると西側に伊予富士、その右手奥に西黒森、その奥にある瓶ヶ森や石鎚山は高度が上がるにつれてだんだん姿を現してきます。

桑瀬峠から見た西黒森
桑瀬峠から見た西黒森

行く手には寒風山と笹ヶ峰が見えています。

左寒風山、右笹ヶ峰
寒風山と笹ヶ峰

寒風山から笹ヶ峰往復には約2時間30分かかりました。途中に残雪も残り、いくつかのピークを越えて行きます。

笹ヶ峰山頂手前
笹ヶ峰

笹ヶ峰山頂で昼食後、往路を戻りました。
このあと松山の道後温泉に入り、松山観光港からフェリーで小倉へ向かいます。

29日早朝5時に小倉港到着。このまま帰るのはもったいないので途中天山に寄って行く事にしました。
スミレ、ニシキゴロモ、バイカイカリソウ、セントウソウ、リンドウ、ミツバツチグリなどがありましたが思ったより花が少なかった。ここも花が遅いのかな。

天山のバイカイカリソウ
天山のバイカイカリソウ

四国の山は新緑にはまだまだでしたがこちらは新緑が始まっています。

天山から七曲方向の新緑
天山の新緑


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  1. 2008/05/01(木) 09:28:08|
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