軟弱日記

軟弱者の山と山野草の日記です。

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9月22日 屏風岳・佐志岳

2日目は屏風岳と佐志岳を登る。
最初に屏風岳。林道を登山口まで入れるはずなのだが台風で倒木等が多く手前の三差路から10分程度登山口まで歩く。
林道の傍にはイヌコウジュ、オトギリソウ、タヌキマメなどがあったが登山口からはとり立てて花はない。
滑りやすい直登の道だ。
山頂にはコンクリートの要塞みたいなのがあり、そこへ登ると見晴らしは良いがあとはとりたてて何もない。下りも同じ道をひき返す。

佐志岳は教会の墓の近くの民家の広場に車を置かせてもらってコンクリート道を登った。車で上まで行けたみたいだ。
取付から頂上は見えているが登山道が草の中なのでハッキリしない。適当に踏み跡を見つけながら登って行く。
山頂からの眺めはすばらしい。平戸の海はきれいだ。
イトラッキョウはまだ開いていない。チョウセンノギクも葉っぱだけ。
水がある所でミズトンボを見る事ができた。
あと一月もしたらイトラッキョウも満開になるのだろう。
平戸の繁華街のすし屋で千円の定食を食べる。そのあと田平町のユースホステル「グラスハウス」の露天風呂に入る。300円で眺めも良く最高。
また来月にでもイトラッキョウを見に来たいのだがなにせ平戸は遠すぎる。長崎から平戸南部まで130キロある。
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  1. 2006/09/23(土) 16:38:36|
  2. 山行日記
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9月21日 志々伎山

今日から公休。前から計画していた平戸の山を植物散策にでかける。
H氏に民宿の手配をお願いする。
初日は志々伎山を登る予定。
長崎は台風の爪あとが生々しいのだが平戸は台風が通った割には植物はあまり枯れたりはしていない。しかし山に入ると落ち枝や葉っぱが凄い。
志々伎山の登山口は神社のところだがもう少し林道を上がると広い駐車場があった。そこからのほうがだいぶ近い。
地元の人だろうが道路を片付けておられた。おかげで上まで行く事ができて感謝感謝。
山頂付近の岩場にはイブキジャコウソウ、ダンギクがあったがいずれも若干早いみたいだ。イトラッキョウ、イワギクはまだ姿が見えない。
下山後まだ時間があったので民宿のすぐ裏の浜岳に登ることにする。
H氏大好きな草原の山である。
ここは植物の種類も多くワレモコウやノダケ、サワヒヨドリ、などいろいろあった。しかし風が強くあまり良い画像は撮れなかった。
民宿の建物は新らしくはなかったけど料理は豪華で美味しかった。やはりテントじゃなく民宿にして正解。

浜岳

  1. 2006/09/23(土) 16:22:22|
  2. 山行日記
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9月18日 岩屋山

昨日(17日)の台風は凄かった。午後7時くらいがいちばんのピークだったみたいでそれを過ぎたらぴたりと静かになった。

台風の痕が凄いだろうと予想しながら物好き3人で西北から岩屋山に登った。いつもの住宅街を歩いていると上のほうの住宅は屋根がなかったり窓ガラスが破れていたりしている。ここらへんは相当風が強かったみたいだ。
登山道に入るとやはり木が倒れていたりしている。何箇所か通りにくいところはあったが何とか自然歩道に合流する。自然歩道も杉林のなかは風で飛ばされた小枝や葉っぱで登山道がわからないほどである。
途中雨が降り出したので山頂へは行かずに東屋で食事をして林道を下ってきた。林道ではタヌキマメが開いていた。
栗の実がまだ青いのにたくさん落ちている。向いてみるとやや青いものの実が一ぱい詰まっていた。
栗ご飯用に拾って帰る。
警察学校前からバスに乗ろうとしたが時間があったので北高前まで歩く。
いつものごとく極楽湯で一杯飲んで帰宅した。
  1. 2006/09/19(火) 07:04:28|
  2. 山行日記
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今日は台風

もう10日も山に登ってない。
いつもはこのブログ更新が追いつかないのだが山に行ってないので更新ができない。
たまには山に行かなくても更新してみるか。
せっかく明日有給を取っていたのに多分天気はだめだろうなぁ~。
それにしてもさっきの風は凄かった。停電なんて何年ぶりだろう。
もう台風は今頃福岡かな。さっきの風が嘘みたいに今は静かである。
何年も前になるが台風19号は凄かったけどその後山も大へんなことになっていた。今回の台風でかなり荒れているだろうなぁ。大した事がないといいんだが。
今日は退屈な一日でした。
  1. 2006/09/17(日) 20:42:40|
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9月7日 岩屋山

珍しい事にムージイから岩屋山へお誘いのメールがくる。
今日は午前中に母の病院とか雑用があったので参加を躊躇したがせっかくのお誘いなので登山口まで車で出かけた。
登山口にはママもいたのだが姿をみるとさっさと一人で登ってしまい今日も別行動らしい。パパと3人で登る。
岩屋神社の上のトラノオスズカケはまだまだ見ごろだ。
自然歩道と合流したところでH野さんとあう。いつも元気なひとである。
今日は楽なコースということで自然歩道の最後の直登場所を横切って新らしく(最近だが)整備された道を登る。なるほど急登はなく楽ではあるが滑りやすい。
防火広場のさきの会談の手前に出る。
昼食はいつもの場所、今日はみーちゃんがいないので静かである。
帰りにミヤマウズラを見つけに行こうと云う事になり自然歩道を舞岳方面に下った最初の暗部から鉢巻道をひき返す。しかしくたびれもうけでした。話だけ聞いて探しても見つけるのはむずかしい。
最後に裏尾根を登り返して岩屋神社に谷コースを降りてきたがこのコースは登りはきつい、下りは降りにくいとつくづく思った。

060907iwaya0233.jpg

  1. 2006/09/09(土) 08:59:17|
  2. 山行日記
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9月5日 片木・南川内

白髭さんと片木、南川内へ花見に。
ホソバヒメトラノオはもう終わりかけ。コガンピが花盛り。
小雨が降ってきたので昼食がてら永田の例の蕎麦屋で雨宿り、お客も多くなかなかの盛況だ。ザル蕎麦は面が太くて腰が強い。たれが少しからいかな~。白髭さんにすっかり御馳走になってしまった。
雨はなかなか止まない。仕方ないからカメラは持たず花の確認だけをしにいく。車に戻るとなんとか小ぶりになったので再び撮影に。しかしこの雨の中をカメラをかかえてうろうろと我々も相当変わっているなぁ。
ノヒメユリがまだいくらかは残っていた。サワヒヨドリ(と思う)があちらこちらにある。
今日は花見だけだから時間はたっぷりある。南川内にまわってスズムシバナを見に行く。
車道のすぐそばの杉林の傍にたくさんスズムシバナが咲いている。
始めて見る花、おおきさはちょうどツリフネソウくらい。
ハグロソウも何株か見る事ができた。これも始めて見る花。
白髭さんから案内してもらうから見る事ができる。自分一人ではとても見つけることもできないだろう。
ハグロソウ


スズムシバナ

  1. 2006/09/09(土) 08:43:08|
  2. 山野草
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9月3日 雲仙

以前から気になっていた絹笠山に登ってみた。
原生沼近くの体育センターに車を止めて周回コースを歩いた。
山頂まではよく整備された遊歩道という感じ、日当たりが良くないのでじめじめしている。
山頂からの展望は良い。下りにナガバノコウヤボウキを見つけた。それと何かはわからないがラン科の葉が目に付く。春に来たらランちゃんに遭えるかな。
いったん車に戻り仁田峠を目指す。
ちょうど昼時なので展望台の下で昼食。
紅葉茶屋まで往復することにしたが、食後でお腹が重たくて途中でひき返す。なんと軟弱ではあるなぁ。
ソバナは時期が少し遅かったみたいである。オオバショウマは今からかな。
今日のお風呂はいつもの「よか湯」。
060903unzen0056.jpg

  1. 2006/09/04(月) 06:02:03|
  2. 山行日記
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9月1日 岩屋山

31日は大雨。今日は雲仙に行く予定だったが天候がハッキリしないので結局岩屋山に登った。
岩屋神社から谷コースを少し行っでから左に急登を登り尾根を越して自然歩道に合流するコースだ。
登り始めてすぐ同行者が寛永通宝を拾う。昨日の雨で土のなかからあらわれたらしい。ひどく喜んでいた。
尾根を越したときにトラノオスズカケを見附ける。今までしょっちゅうこのコースを通っていたのに気がつかなかった。開花しているのはひとつだけだがまだたくさんつぼみがあるからしばらくは咲くだろう。
暗いのと風があったので被写体ぶれでISO感度を800で撮ったがあまりよく撮れていない。
山頂でN村氏とN川氏とあう。N川氏は今さるく博のお手伝いで忙しいそうだ。
下りは自然歩道を油木方面に。いつものように極楽湯で遊んで帰る。
  1. 2006/09/03(日) 06:25:50|
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8月30日 永田湿原と矢筈岳

午前中に永田湿原に向かったが雨のため畝刈まで行っていたのに中止していったん帰宅する。
午後から天気が回復したので再挑戦した。
写真を撮っていると汗がぽたぽた落ちてくる。
シロバナサクラタデやセリの花が目立つ。
帰りに時間が少し遅くなったが急いで矢筈岳に登ってきた。
山頂は涼しい。ヒオウギはもう終わっていた。ホソバルリトラノオがたくさん咲いている。
  1. 2006/09/03(日) 06:13:57|
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8月26日 岩屋山

山頂でムージイと待ち合わせ。
岩屋神社から谷コースを登る。暑くてたまらない。山頂直前にはへとへとになってしまった。
いつもの広場でムージイを待っているとどこかで見た様な顔がたくさんやってくる。ハイキングクラブのメンバーである。

下山は虹ヶ丘へ。バスに乗って極楽湯へ行く。
先ほどのハイキングクラブのメンバーも若干名来ていた。
W氏からF氏が市民病院に入院中ということを聞いた。以前から気になっていたので近いうちにお見舞いに行く事にする。(28日にお見舞いにいった。あまり良くないようでびっくりした。あの元気だった人がかわいそうで見るに忍びない。意識はしっかりしているようだがことばがでない。我々が行ったときにAの婆さんが来ていた。)
  1. 2006/09/03(日) 06:09:03|
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8月23日 星生山

くじゅう2日目は星生山。
牧の戸峠から星生山を往復する。
zパパと二人で頂上は目指さず西千里を通り星生崎の下バイオトイレの広場で他の3名と待ち合わせをする。
下山してからタデ湿原を散策、九重役場の温泉に入って帰る。
  1. 2006/09/03(日) 05:59:32|
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