軟弱日記

軟弱者の山と山野草の日記です。

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1月26日 琴尾岳

琴尾岳に登りました。登ったというか、遊歩道を散歩しただけかな。
本川内駅からダム沿いに登る。今日は運動靴を履いてきたがこれでちょうど良かった。
本川内から1時間くらいで山頂に到着。芝生の広場で昼寝して、のんびりしてきた。
そろそろ春の花が開きはじめたかな。
ホトケノザ

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  1. 2006/01/26(木) 17:14:41|
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1月22日 雲仙霧氷

昨日から冷え込みが続いたので霧氷を期待して雲仙に登ってきました。
出発時間が少し早いかなと思ったが唐比でキャンプしているジョン君のパパの所に寄ってびっくりさせてやろう。
前日唐比は雨だったそうだがやはり晴男と晴女が出かけるとなると良い天気になる。
早朝の突然の訪問でジョンパパとsiroさんは驚ろいていた。
唐比キャンプ場にははじめて来たがここのロケーションは素晴らしい。
橘湾と雲仙岳


今日は第二吹越から妙見尾根へ登り上り国見岳、普賢岳に登り仁田峠までのコースだ。
軟弱隊長としてはきつそうなコースなのであまり乗り気ではないのだが元気者のみーちゃんは張り切っている。
第二吹越あたりの路面はツルツルに凍結していた。それにしても今日の霧氷の見事なこと。
仁田峠から登るパパ、ママ、ムージイと別れ登りはじめる。
このコースは急登がきつい難コースという印象があるのだが何故か今日はそんなに苦にならない。いつの間にか妙見尾根へ登り上ってしまった。多分霧氷の素晴らしさに見とれて疲れを忘れてしまったのだろう。
国見岳に取り付いたらすぐママとムージイが追いついてきた。パパは先に紅葉茶屋へ行っておくとのこと。
今日は日曜日という事もあり登山者は多い。久振りの国見岳だ。とにかく霧氷が素晴らしい。真白になった普賢岳が手を伸ばせば届きそうなところに見える。
これだけ素晴らしい霧氷と青空は滅多に見られるものじゃないなぁ、とみんな大満足である。
平成新山と霧氷

このあと普賢岳に登り山頂下の広場で昼食。団体さんやたくさんの登山者で賑わっていた。
下るころになると温度も上がってきたのか霧氷も融けてきて、登って来るときほどの美しさはない。
本日帰りの温泉は300円の「よか湯」でした。
アルバムはこちら→
  1. 2006/01/24(火) 11:56:39|
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1月8、9日 くじゅう

アルビレオ恒例の正月くじゅう山行のレポートです。
天気予報は大雪の恐れ有りでしたが幸運にも雪は降らず好天に恵まれた。道路の積雪を心配していつもの四季彩ロードは通らずに湯布院から山並みを通ったがやはり途中でチェーンを巻くことになった。
去年と同じ吉部から大船林道を法華院へ向かう。雪も多く残っており雪中ハイキングを思い切り堪能できた。
法華院に到着後とりあえず食料などを置いた後みーちゃんと久住山を往復することにする。法華院を出発したのが午後1時30分だったので頂上まで行けるか心配だったが途中ラッセルの跡もあったし山頂には3時15分には到着。頂上からの展望は素晴らしく頑張って登って来た甲斐があったよ~。
復路の雪道の下りは快調で約1時間で法華院まで戻って来て、あまり早く帰って来たのでパパはやはり途中から戻って来たと思ったそうだ。ちゃんと行ってきたからね。
去年と同じく今回も素泊まりでメニューはこれまた前回と同じくすき焼き。
材料の準備をみーちゃんにお願いしてたらまあなんと白菜の多いこと、多分白菜は1個分はあったな。運ぶ身にもなってくれ!
それとパパとみーちゃんの持って来た食料の多いこと多いこと。一応はリーダーとして「ちゃんと考えて持ってこんば、あんたたちは持ってきすぎ」と厳しく注意した。
しかし「何ばいいよっと、あんたが一番食べるたい」と反対に逆襲され、「それはそうだけど……」と反論できませんでした。
ま、そういうわけで超豪華な夕食が終り、あったかーい温泉にも入り大満足な法華院の夜は過ぎていきました。
翌日ははみーちゃんとママと3人は平治岳へ登る。パパは坊ヶツルで写真三昧。吉部で合流することにした。
大戸越しまではラッセルの跡もあり順調にやってきたが、ここまで来たら先に来ていたグループが引き返している。
登山道に雪が多くて吹き溜まりができていて先に進めないということだ。
せっかくここまで来たのにな~。「よし!軟弱隊長でもやるときはやる!」と、ええ格好を見せようと先頭に立ってラッセルを始めた(途中で何度後悔したことか)。
何度も諦めかけたが、もう少しもう少しと頑張って何とか頂上までたどりつくことが出来た。
それにしても吹き溜まりの雪は深かった。場所によっては腰まではまり込んでどうしようもない所もあった。
山頂からの展望は苦労の甲斐があって素晴らしいの一言。
そして下りは何と楽なこと。
いったん坊ヶツルまで戻り大船林道を吉部まで下る。
パパはとっくに到着しており、車の中でずいぶん長い間待っていたみたいだ。
帰りは雪もすっかり溶けておりチェーンの必要はなかった。本当に雪を楽しんだ最高の山行だった。
久住山へ

法華院温泉

  1. 2006/01/10(火) 14:46:37|
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