軟弱日記

軟弱者の山と山野草の日記です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

12月29日 裏尾根から岩屋山へ

いよいよ今年も最後の山行になりました。
最後の山行はやっぱり岩屋山でしょう。ムージイは墓参りで不参加。Zパパ、ママ、みーちゃんと4人で出かけました。
上床9時集合と言っていたのに…、8時59分に「まだ井ノ下、バスがないよ~。やっぱりタクシーで来るけん」とみーちゃんから電話です。来年こそは時間厳守お願いしますよ!
久振りの裏尾根コース。岩屋山は色々なルートがあって飽きることがありません。上床から2時間30分で山頂です。
今日の防火広場は風もなくぽかぽかとお日様が照って最高の昼寝日和です。思い切りノンビリと時間を過ごし若竹町へ下山しました。
今年最後の山行でこのまま帰るのは名残惜しい、ということでカラオケ大会をすることにしました。
みーちゃんががんばっていました。
また来年も楽しい山行をたくさんしようね。
裏尾根から岩屋山へ


みーちゃんはマイクを離しません

スポンサーサイト
  1. 2005/12/31(土) 15:28:22|
  2. 山行日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

12月23日 黒木から金泉寺へスノーハイキング

山人のメンバーと金泉寺までスノーハイキングに行った。アルビレオからはわたくしだけの参加。
山人の掲示板に急きょ今日の山行のお誘いがあり参加することにした。今日のコースはただ黒木から金泉寺までの往復。雪を見てそして金泉寺で美味しいお酒を飲もう。と云う言葉に騙されて?参加したのだがやっぱりそれだけですむはずがない。
なんだか途中から雲行きが怪しくなってきた。帰りは中岳直登尾根を下って樅の木を見に行こうとか恐しいことを言い出す。
とりあえず水飲み場付近から沢を詰めて西野越しの先の縦走路に出ようではないかと山人のメンバーは話をまとめてしまう。部外者で小心者のわたくしとしては異議をとなえるわけにもいかず渋々同行する。
今日の登山路は想像以上に雪が深い。「いやあ、登山路よりも沢を詰めた方が楽勝ですよ」とメンバーの一人が言ったけどとんでもありませんでした。岩の上に雪が深いから場所によっては吹き溜まりに足を取られ歩きにくい。
四苦八苦しながら何とか稜線に出た。稜線は積雪が30㌢以上もあり、みごとな銀世界が広がっていた。まあこの景色を見ただけでも来た甲斐はあったなぁ。
帰りは皆さんが中岳を下ると言ったらどうしようと思っていたけど何とか愚図々々言っていたら勘弁してもらえて良かった!
西野越から五家原岳への縦走路

西野:山人のメンバー

  1. 2005/12/23(金) 16:38:43|
  2. 山行日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

12月18、19日 潮井崎キャンプ

前回の黒木キャンプの時、またまた週末は潮井崎でキャンプだ!とみんなの意見が一致、即決定した。
よくもまあ毎週毎週キャンプで考えてみれば4回連続である。
いつもジョン君のパパにお世話になってばかりでは申し訳ないので今回は自力で薪調達をすることにした。前日の17日にZパパと二人で午過ぎに約束して薪調達に出かけた。
するとZパパの自宅すぐ下の材木屋に角材の木っ端が沢山積んであるのを発見。分けてもらえないかとお願いしたところ気持ちよく無料で分けていただいた。良かった!!!これで今回のキャンプには十分、一安心。
とりあえず車に一杯になったので潮井崎まで運んでおくことにした。しかしせっかく潮井崎まで行くことだし、今日は薪取りにはまってきたのだから更に薪を集めようとZパパと意見が一致する。
キャンプ場から見える道路のすぐ上に新らしい道路を造っている。そこら辺を探せば伐採された木があるはずとあたりをつけて行って見た。やっぱりたくさんありました。焚き火用に適当な大きさの木を鋸で切って再び潮井崎へ運ぶ。
うん、これでじゅうぶん2回分くらいの薪はできたぞ、と大満足。
ジョン君のパパに「薪は十分にできました」と連絡を入れると今から出発するとのこと。それでは焚き火にあたって帰ろうとジョン君のパパを待つことにする。待つ間退屈なので伐ってきた木を適当な大きさにカットしたが、鋸で切るのは大変な作業、ジョン君のパパの苦労が身にしみました。

やがてジョン君のパパが到着。アメニティドームSのオニューのテント設営をお手伝いする。我々のテントの小型版なので設営の仕方はほとんど同じだ。
焚き火にあたっているとまもなくS田夫妻も到着。このころまではまだ曇り空で風も大した事はなかった。このころまでは。
ここで我々は明日の朝から来る事にして一応帰ることにする。

その後このキャンプ場ではものすごい冬の嵐が吹き荒れたとか、家で寝ていて外の風の音の凄まじさに目が覚めるほどだったから北に面した海の側ではさぞさぞ大変だったと想像に難くない。

翌18日の朝は風もかなり収まっていた。9時過ぎにキャンプ場に行って見ると焚き火も皆さんの姿も入口からは見えない。まだテントの中でお休み中かなと行って見ると、なんと炊事棟にブルーシートを張って朝食の準備中であった。あまりの風の強さに炊事棟に避難されたとか…そうだろうなぁ、あの風では、やっぱりジョン君のパパは「嵐を呼ぶ男」だ。いやそれともジョン君が嵐を呼ぶ犬かな。

みんなで乾杯して酒の肴に昨夜の苦労話を聞く。その後Z夫妻、みーちゃんが午前には到着して焚き火を囲んでの宴会となる。
ジョン君のパパ達は5時頃までいてまだまだ居たそうだったが仕事があるから仕方がないと、しぶしぶ帰っていった。
それにしても今日はあまり寒くもないし風もない。この違いはいったい何なんだ!とジョン君のパパの悲痛な叫びが聞えてきそうな気がするくらいに快適なキャンプであった。

今日のメインディナーは「軍鶏鍋」である。前日四代目さんにレシピを教えていただいた。五鉄風の味は少し辛すぎたので長崎風にちょっと甘くしたところこれが超美味!
とそこへわざわざ四代目さんが来てくれた。お忙しい仕事の合間を縫ってわざわざ差し入れまで持って来てくれて、ありがとうございました。嬉しかった、みんな大感激!

この夜も一番に寝てしまったのはわたくしでした。
次の日はまたまたノンビリと午後3時までキャンプ場で過ごしました。あまり帰りたくもなかったけどここでホームレスをする訳にもいかず、しぶしぶ解散…。
あ~~キャンプは楽しいなぁぁ

画像はこちらです。ヤフーアルバム
  1. 2005/12/21(水) 09:55:56|
  2. キャンプ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

12月10、11日 黒木キャンプ

先週に引き続きまたまた焚き火の会のキャンプに参加させていただいた。
いつもの焚き火の会はおやじばかりなのに今回は福岡から若い女性3名が参加されるという。楽しいキャンプになりそうな予感だ。うちの会のお姉さんも2人参加である。若い彼女たちはお姉さん達の娘さん位の年頃だった。やっぱり若い女性が多いとキャンプも華やかで楽しさが増すなぁ~。あんまり書くとうちのお姉さん達が怖いのでこれくらいにしとこうっと

午前中にジョン君のパパのところに薪をわけてもらいに伺った。駐車場の前に山のように積んである。今回は人数も多いしこれくらいは必要だろう。車が小さいのであんまり積むことができなかったが残りはジョン君のパパさんのお友達(前回お会いしたH山さん)が黒木まで運んでくれるそうである。いつもいつも貴重な薪をありがとうございます。

午後1時30分に長与のマックスバリューでアルビレオのメンバーと待ち合わせ、買物を済ませて出発する。途中久山の「黒潮市場」で刺身や魚を仕入れる。カツオのかなり大きいのが800円、いつものことながらここの魚は安いし新鮮である。

4時少し前に黒木に到着。もうジョン君は到着していた。早速テント設営にかかる。ここは車が横付けだからかなり楽。しかしペグの食いつきが悪い、最後の打ち込みができない。今日は風が余りないからフライのロープも張らなくていいだろう、といい加減にしたが風が強いときは苦労しそうだ。

長崎に比べると黒木はかなり寒い。今日は風が無くて良かった。早速焚き火の開始である。出がけにアパートの人がタンスを解体していたのでその廃材を貰って来て来ていた。これを燃やしたら結構長持して助かった。あーこれがホントの箪笥長持か…(寒い色にしました)。今日はムージイが張り切って焚き火奉行をしている。
そうこうしているうちに3人娘がホンダの赤い車で到着。とたんにジョン君のパパが元気になったような気がしたが……。

来るときに買って来たカツオを早速焚き火で炙ってタタキにする。大きいので皆さんにお裾分けしても十分な量があった。脂がのって最高に美味しい。大好評だった。
今日の我々のメインは寒いので温まるということでみーちゃん自慢の「粕汁」。みーちゃんが仕入れてきた大吟醸の酒粕で作った粕汁は美味かった。しかし隊長の「水が多すぎるのでは?」という忠告を無視して鍋一杯に作ってしまったから最後はジョン君を喜ばせてしまったみたいだ。焚き火を囲んで福岡3人娘
いつもなら真っ先にテントに行ってしまう私だが今夜は何故か目が冴えてる。やっぱり若い女性が多いと違うのかな?
といってもさすがに11時頃には眠くてテントへ。しかし皆さん達は凄い、最終的には5時くらいまで起きていたとか。
朝7時頃起きてくるとまだまだ皆さんは夢の中、ジョン君だけが早くテントから出してくれとばかりにファスナーの隙間から鼻を突きだしている。あまりに顔が面白かったので写真を撮ってしまった。それにしてもあれだけあった薪の山がずいぶんと小さくなっている。
早く出してくれー
朝食はホットサンドを作ろうと準備をしていたのだが。なんととんでもないことが起ってしまったのであった…(ジョン君のパパの「日々雑感」調で)

プレートをプレヒートしとこうと焚き火の中に入れていたらなんと融けてしまっているではないか。アルマイト?は熱に弱いと始めて知りました。次回は鉄製のホットサンドで再挑戦しよう。というわけで仕方なく七輪でトーストにして食べました。これも結構良かったけど。
とにかくキャンプは食べることばかり、食べて飲んで食べて飲んで。これじゃあみーちゃんは体重が気になるよね。

午過ぎまでこの調子でゆっくりと遊びました。福岡の3人娘さんは平谷温泉に行っていたのでお別れのご挨拶はできなかったけど、また一緒に焚き火キャンプしましょうね。
Y村さん、S田さん、ジョン君のパパ、ワンちゃん達お世話になりました。来週の潮井崎またまた楽しみです
キャンプの画像はアルバムを見て下さい。ヤフーアルバム
  1. 2005/12/13(火) 08:36:16|
  2. キャンプ
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:3

12月5日 雪の経ヶ岳

昨夜は急激に冷え込んで雪になった。こんな時に山に行かない手はない。早速夜のうちにみんなに連絡する。
最初は雲仙に行く予定にしていたが朝の交通情報によると雲仙方面の国道57号線はチェーンがないと通行できないみたいだ。一応チェーンは積んでいるのだが最初から装着するのは気が重い。やっぱり軟弱じゃのー。
で、黒木まではチェーン無しでなんとか大丈夫だろうということで目的地を経ヶ岳に変更した。
出発後しばらくして冗談半分に「まさかアイゼンを忘れてないだろうね」とまあそんなことは絶対ないだろうと聞いて見ると、4名のうち2名が持って来てない。「突然冬山モードになったけんぜんぜんアイゼンまで気がまわらんやった」だって。何年山にいっているんだよー。えーっ!?!?。信じられませんでした。「嘘やろ?」「ほんと、ごめんなさい!。今更とりにも戻れないし仕方なくそのまま行く事にした。結局このために頂上を目前にしてひき返す羽目になったのです。
黒木登山口までは降雪もなく予想通り順調に来た。ここまでくるとまわりの山はすっかり白くなっている。まさか一昨日に紅葉登山をしたのに今日は雪中登山になるとは思っても見なかった。
早速大払谷を登りはじめる。気温は最初4°だったが当然の事ながら登るにつれ下がりはじめる。すぐに0°に。だんだんまわりの雪は増えてくる。ツゲ尾では氷点下になった。おまけにここからは稜線になるので風も強まり、体感温度はかなり下がってくる。雪も深く吹き溜まりでは膝まで埋まるほどだった。

経ヶ岳南壁と五家原岳南壁への降り口まで登ったがますます雪は深い。このまま登っても頂上直下の急登で凍結していると登りはいいが下りがやばい、アイゼン無しでは無理だと判断してここからひき返すことにする。
あ~あ残念無念!ホレ見てみぃあんた達がアイゼンを忘れるからじゃ
まあスリップも無く無事に戻ってこられたから良かったけど。

経ヶ岳南壁の霧氷いつもならノンビリと昼食というところだがこの寒さではそうもいかない。岩場の陰で風を避けて雑炊を作る。寒いときは温かいのが最高のご馳走だ。ムージイはこのクソ寒いのに鼻水を垂らしながらビールを飲んでる、信じられん。
Zパパやみーちゃんは手がかじけて震えている。準備万端のわたくしは手がかじけることもなく余裕たっぷりでした。みんな冬山をなめたらあかんよ。よくわかりましたか。(今回は武士の情けで誰と誰がアイゼンを忘れたかはあえて書きませんでした)
下山後に平谷温泉に浸かり凍えた体をよーく温めて帰った。
  1. 2005/12/07(水) 08:38:37|
  2. 山行日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

12月3日 七面山の紅葉と烽火山

七面山では澄み渡った青空を背景に綺麗な紅葉を見ることができた。
が、しかし!実際の紅葉の感じを画像に表わすのはひどく難しい。花のアップの画像なら下手でもそれなりに格好が付くのだが風景はまだまだの初心者。全然満足がいく画像を撮ることができない。露出を自動的に変えて撮るAEB撮影をしてみるがunderがいいのかoberがいいのかもよくわからん。

七面山の紅葉
am9:30に中川電停で待ち合わせの連絡をお願いしたところ、連絡部長の手違いでZパパは蛍茶屋、ムージイは中川バス停で待っていた。申し訳ない。みんな揃ったところで鳴滝から七面山を目指す。
七面山の紅葉はもう最盛期を過ぎていた。それでも紅葉の赤や銀杏の金色ははっとするほど見事だ。七面山のイチョウ

みーちゃんは去年たくさんギンナンを拾っていたが負けてしまったそうだ。もう今年は採らないといっている。みーちゃんに勝つものもあるんだなぁ。勝ち方をギンナンさんに教えて欲しいものだ。そのギンナンさんは今年も沢山落ちている。

長崎港:まもなく開通の女神大橋長崎港の方へ目をやると、まもなく開通予定の女神大橋が長崎港の入口に圧倒的な存在感を示している。美しい橋だ。長崎の新らしい観光名所になることだろう。女神大橋ってもっとかっこいいネーミングはないのかな?

七面山をでてから烽火山へはいきなりの急登になる。今の時期はもう花もなくなってしまったがニシキギの赤い実が可愛らしい。ニシキギ

山頂からの展望は樹木が大きくなってしまって長崎港の方しか展望がない。
今日は天気は良いが寒い。日向を求めて昼食の場所を決める。いつものことながらご馳走が並ぶ。ビール?焼酎?片手に日溜まりでのんびりと2時間かけて楽しい昼食。山に登ることよりもこのために来ているというのが真実かも。
うーん、これじゃぁますます体重が増えるばかりだなぁ。

下りは妙相寺へ。このあたりはキイレツチトリモチの自生北限地となっている。登山道のまわりでは見かけなかった。今度じっくり探してみるか。
本河内水源地も現在工事中。立派になっているがこんな工事がほんとに必要なのかな。
まっすぐ帰るつもりだったがなぜか浦上駅前で途中下車。なんでかわかりますか?
今回も楽しい山行でした。
  1. 2005/12/03(土) 22:41:59|
  2. 山行日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

プロフィール

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。