軟弱日記

軟弱者の山と山野草の日記です。

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11月26、27日 潮井崎キャンプ場

先週の楽しさに味を占めてまたまた潮井崎へキャンプに行く事にした。
今回はZパパが買った焚火台の初おろしだ。キャンプグッズが増えていくのは実に楽しい。
キャンプに行く前にジョン君のパパのところへよって貴重な薪を分けてもらった。裏庭が護国神社と繋がっているそうで薪にできる木が無尽蔵にあるらしい。良い環境だなぁ~
潮井崎には午後2時前に到着。テントを立てる場所も分かっているのでまずはテント設営に取りかかる。今回でこのテントも4回目になるのでZパパと二人でスムーズに設営できる。
やがてshiroさん、四代目さん、ジョン君のパパ、H山さんとやってきてみんなそれぞれのテント、ターブを立てる。
仕事が一段落したらまずは焚き火。なんといっても主役は焚き火だ。火が燃え上がるとまだまだ日は高いが宴会の始まり。
5時過ぎにはみーちゃんがやってきた。「もうお風呂にも入ったし化粧も落してきた、さあ今夜は12時まで飲むぞー」と張り切っている。
ところがなぜかムージイは来ない。電話をしてみるとなんと12月の黒木キャンプと混同していたみたいである。あいかわらずのムージイだ。

大きな焚火台が三つ、小さな焚火台が二つ、焚き火の焔に照らされてキャンプ場の静かな夜の時間が流れて行く。
潮井崎キャンプ場潮井崎キャンプ場
翌朝テントをたたく風の音で目が覚める。雨も降っているのかなと思ったが大した降りではない。とりあえず濡れそうな荷物を炊事棟へ避難させる。これが良かった。あんなに凄い降りになるとは思いもしなかった。
そのうちに晴れてくるだろうと炊事棟で朝食の支度をしているとやがて雷が鳴り出しついには雹まで降ってきた。いやーたまげた。
ジョン君は雷はそうでもなさそうだが雨が嫌いと見えてテントの中でじっとしている。
降るだけ降って雨はどこかへいってしまった。まるで夏の夕立である。
再び焚き火をはじめる。「夕方になってから帰ればよかさ」とみんなのんびりしたものである。
この別に何をする訳でもない、ただボーっと焚き火を眺めて、眠くなったら横になる。最高の贅沢な時間の過ごし方。潮井崎キャンプ場
またまた宴会が始まってしまった。
四代目さんじゃないけれどこのまま今夜もここでキャンプを続けていたい。明日も明後日も…おっとそれじゃまるっきりホームレス。
いろいろと家庭の事情もあるので午後三時頃我々アルビレオのメンバーはお暇することにした。他の皆さんはまだまだ楽しんでおられた。
今回も色々美味しいものをいただいてありがとうございました。ジョン君のパパのロールキャベツ、四代目さんのベーコン最高だった。
また12月の黒木キャンプが待ち遠しい。

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  1. 2005/11/29(火) 08:32:44|
  2. キャンプ
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11月26日 岩屋山・マルバテイショウソウ

岩屋山にマルバテイショウソウの開花を確認に行ってきた。マルバテイショウソウ
3日前はまだ咲いていないとの白髯さんからの情報だったが今日はやっと何株かが開いていた。
あれだけの群生だから一斉に開花したらさぞ見事だろう。また確認に行くつもりだ。
メールでマルバテイショウソウを訪ねてこられたM田氏とはじめてお会いした。八郎山系や市民の森方面をホームグラウンドにしておられるそうだ。これからの情報交換を約束しあった。
さあ、今日は今から潮見崎でキャンプだ。
ヤフーフォトにUP
  1. 2005/11/26(土) 12:05:40|
  2. 山野草
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11月23日 芝生広場

白髪バス停から師匠手、烏帽子、鳴鼓、芝生広場へと行った。天気は最高、だけどもうすっかり花もなくなってしまったなー。一本だけしかなかったけどセンボンヤリのきれいなのがあった。
センボンヤリ芝生広場
芝生広場でノンビリと時間が過ぎてゆく。
食後のお昼寝をしていたらお日様が雲に隠されてしまってあまりの寒さに目が覚めてしまった。
左底に下ってくるとき小さなミカンを農家の人が大切そうに収穫していた。みーちゃんはこれは何かあると言って作業をしている人に聞いたら、なんとこのミカンは有名なミカンで糖度が高くてめちゃくちゃ美味しいみかんだった。味見用に8個ももらってしまった。
  1. 2005/11/23(水) 20:56:52|
  2. 山行日記
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11月19、20日 潮井崎キャンプ場

午後2時頃潮井崎のキャンプ場に到着。海のすぐそばでなかなか良い所だ。Zパパは夏なら即海に入って獲物を捕って来るんだがナーと恨めしそうに海を眺めていた。
若いカップルが薪を車から降ろしていた。多分今日ご一緒する方たちだと思い声をかけるとやはりそう、Sさんご夫婦であった。
「ジョン君のパパは2時頃には見えるとおっしゃってましたけど」とSさんが言われたが我々が張り切りすぎて早く来すぎてしまったかな。
キャンプ場はデイキャンプの人達が盛り上っていた。
公園の方がトイレも近いしファイアーサークルもあるし幕営には好都合だけどなーとか色々話をしていたら3時頃にジョン君のパパが到着。久振りの再会である。
管理人の方に聞いたら公園の方は幕営ができないそうである。キャンプ場へは車が乗り入れできないので少し遠いが仕方がない、人海戦術でボチボチと荷物を運ぶ。
潮井崎キャンプ場

それにしても凄い薪の量!さすがは「焚き火の会」だ。
テントの設営が終ると早速焚き火。さすが皆さん手慣れたものであっと言う間に焚き火が燃え上がる。
焚き火を囲んで色々話しも盛り上る。焚き火の暖かさが心地よくアルコールもどんどんメーターが上がっていく。
焚き火を眺めながら

焚き火

いつものことながらキャンプのときに最初に寝てしまうのは決まっている。10時過ぎにはテントの中へ、「おやすみなさい」。そのあとまだまだ宴会は続いたそうである。
翌朝は目覚めるのは1番、いやジョン君が起きていたから2番かな?
ジョン君のパパは起きると早速焚き火である。そしてビール。
我々も朝食の支度をはじめる。昨夜のすき焼きの残りで雑炊を炊くつもりだったがそれが見当らない。どうやら野良猫にやられてしまったようだ。
仕方がない、肉と野菜が少々残っていたので朝からまたすき焼きを作り直すことにする。
ジョン君は食べ物がまわりにあると落ち付かないみたいだなー、食べ物を持っているとそばに寄ってきてよだれがぽたぽた落ちる。
ジョン君:何か食べるものは残ってないかなー

思い思いの朝食も終りみんなで焚き火を囲んでキャンプ談義で盛り上る。それにしてもshiroさんの手作りグッズは素晴らしいなあ。不器用な僕にはとても真似ができそうにない。
Zパパと今度はアルビレオもあの焚火台を是非買おうと相談がまとまる。
ジョン君のパパがダッジオーブンで作ってくれた本格石焼き芋も超美味であった。
寒がり犬(僕も同じだが)のジョン君はやっと落ち付いて焚き火のそばに寝そべっている。
朝からノンビリとぼーっと焚き火を眺めているのも良い。最高の贅沢な時間が過ぎていく感じだ。
  1. 2005/11/21(月) 09:54:26|
  2. キャンプ
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11月17日 岩屋山

天気が心配だったが家でごろごろするのも面白くない。
白髯さんに電話して山頂で落ち合う約束をし、仲間を誘い岩屋神社から登る。
登りはじめてすぐぽつぽつと降り始めた。しばらく様子を見ていたら止むだろうと思ったがますますひどくなる感じ。まあ上に着くころには止むだろうと希望的、楽観的な見方。ここでひき返さないところが皆さんご立派!!
結局四阿で待ち合せて食事をしながら雨が上がるのを待つことに。
雨はしとしと降り続く。気温も下ってきて寒くなってきた。
のんびりと食事をしていたらやがて思惑通り雨も上ったのでマルバテイショウソウの開花状況を確かめに行く。かなり蕾も膨らんでるようだがまだ開いている花はない。
岩屋山林道を歩く

その後白髯さんにムラサキセンブリの場所を教えてもらう。草むらの中に何株かを見る事ができた。今まで何度もこの場所には来ているのに何で気がつかなかったのだろう。
ムラサキセンブリ

山頂で白髯さんとお別れして西北へ下る。
雨上りの岩屋山山頂

  1. 2005/11/19(土) 08:55:15|
  2. 山行日記
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11月13日 雲仙の紅葉は終っていた

やっと念願かなって雲仙の紅葉を見に行けたのだが残念ながら見ごろは過ぎてしまっていた。
先日来の雨であらかた散ってしまったみたいだ。
それでもまあ所々には秋の名残が残ってはいる。
あ~あ、この時期を過ぎてしまえば完全にお山のお花さんたちとは来年までのお別れか…
紅葉

紅葉

ニシキギ

  1. 2005/11/13(日) 17:52:05|
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11月11日 千如寺の紅葉

ツアーの帰りに天気が良ければもう一つ山を登って帰るつもりだったがあいにくの雨。
唐津まわりで千如寺の紅葉を見物に行くことにした。
天気が悪いせいか紅葉も今ひとつ、天気が良ければさぞ素晴らしいことだろう。
この日の昼食を唐津の「おさかな市場」の食堂で取った。これが大当たり!1500円の定食だったが魚は新鮮だし量も多く長崎で食べたら2500円は取られそうなくらいの食事だった。みんなまた来たいと喜んでいた。
千如寺

  1. 2005/11/11(金) 23:39:23|
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11月12日 熊野古道と瀞峡ツアー

新門司港からフェリーで泉大津へ向かう。
フェリーを利用した旅行は今回で3回目だが何度来てもこの旅行が一番のんびりできる。ちょっと一言、阪九フェリーよりも名門大洋フェリーのほうが船は綺麗だと思う。
泉大津に到着したらカシパンマン夫婦が1時間も前から来て待っていてくれた。久振りの再会にみんな大喜び。
熊野古道を歩く時間は1時間半程でちょっと不満も残るがツアーなので仕方ないか。
次回はツアーではなくじっくりと歩いてみたいコースだった。
瀞峡の遊覧船は良かった。弁当も美味しかったし本当にこれらのコースで14800円は安いと思う。
瀞峡

  1. 2005/11/11(金) 23:37:06|
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11月11日 平尾台

熊野古道と瀞峡ツアーに行った。
フェリーは17時30分出航なので早朝に長崎を出て平尾台を散策した。
平尾台

この時期はあまり山野草もないだろうと思っていたのだがムラサキセンブリ、リンドウ、ウメバチソウ等々まだまだ残っていて楽しませてくれた。
ムラサキセンブリ

アカソバ

  1. 2005/11/11(金) 23:23:42|
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11月3日 岩屋山

朝から小雨模様だった。約束していたF氏から本日の岩屋山豚汁山行は中止の連絡。この天気では仕方ないか。
しかしせっかく計画していたし我々のグループだけでも登ることにする。
晴男と晴女の集まりだから滅多に雨にあったことはない。予報も悪くないし昼には晴れるだろう。
柳谷バス停に10時20分集合、西北コースから登る。
ハダカホウズキ

雨滴がついたハダカホウズキの赤い実が瑞々しい。


岩屋山山頂は祭日だというのにだれも来ていない。やはりこの天気では無理かな。しかし空模様はだんだん晴れてきた。
防火広場に行くと常連のI氏がお食事中。
我々もシートを広げる。今日は来るときジョイフルサンで刺身を買って来たから昼から豪華版だ。それとみーちゃんが用意してきていたキノコご飯を飯ごうで炊く。
いつもの事だが山頂での食事が最高に美味しい。
防火広場で昼食



下りは警察学校へ。白髯さんから教えていただいたマルバテイショウソウを見に行くがまだ開花していない。11月中旬ということだからもう少しかな。
バス停に着いて時刻表を見ると次のバスまでだいぶ時間があるのでぼちぼちと歩くことにする。自然歩道の紅葉も綺麗だ。
自然歩道の紅葉

景色を眺め、ムカゴを採ったりしながら結局西町まで来てしまった。ここで虹ヶ丘組と別れ住吉へ。

今日は朝からの雨で諦めずに来て良かった。


  1. 2005/11/04(金) 05:41:43|
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