軟弱日記

軟弱者の山と山野草の日記です。

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10月20日 三ツ山から網場

01恵の丘から中尾峠まで
01

02中尾峠から網場まで
02

歩行距離
081020網場金比羅山歩行距離

赤水から原爆ホーム入口まではバスで行く。

純心大学の東側に登山口があるのだが道が見えないくらいに草が茂って藪になっている。
ここを通り越し、鎖が張ってある現川分岐からの林道へ入る。
この林道は地図上で実線になっていたので安心して入ったらものすごい藪である。よっぽど途中で引き返そうかと思った。
おまけに多分この林道はもっと先まで繋がっているのではと思っていたのに、地図通りにプツンと終わっている。
仕方なく林道から急斜面を帆場岳の方へ登り返すことになった。
こんなことなら最初から帆場岳経由にしたら良かった。
やっと上の林道へ出る。01の地図画像には林道の実線はないが実際にはこの林道は帆場岳の中腹を回っている。
春に山菜採りに来た時は大した藪ではなかったが今の時期はここもすごい。さっきの林道からしたら可愛いものだけど。
現川峠から中尾峠までは車道を歩く。

現川峠、中尾峠、木場峠、日見峠を総称四つ峠という。
これらの峠を繋ぐ道は起伏も少なく歩きやすい。
日見峠は長崎街道の要所ということもあり史跡になっている。

日見峠の切り通し
081020abakonpira0064s.jpg


日見峠からさきは再び林道を網場金比羅山へ向かう。
最初のうちは畑もあり、シュウメイギクやコスモスなどが植えられている。しかしこの林道も中間点を過ぎるあたりから荒れてくる。

シュウメイギク
081020abakonpira0068s.jpg

網場金比羅山の下の鞍部の木陰で昼食後、ピークの展望台へ登る。

ここから網場までの下りが大変だった。
最初林道をそのまま進めばやがて左カーブして網場のほうへと道は続くと予想していた。
で、そのまま進むがいっこうに方角は変わらず反対方向へどんどん進んでしまう。
この道はどうも潮見町へ続いているみたいだ。
引き返して天満宮バス停分岐から北東へ下る。
地図上の破線の道とは微妙に違うが、ところどころ石段もあり、ここが参道っぽい。

ところが道はところどころ藪に覆われて見えなくなってしまっている。よく注意していけば道を外すことはないのだが、しかし、ここが今日のコースで一番の難所だった。それはヌスビトハギの実、通称バカだらけの道だったのだ。ズボンは可愛そうなくらいにハリセンボン状態になってしまった。

この薮道を抜けて民家の上の畑に出るとパッと視界が開けた。
網場の港と矢上普賢岳が眼前に見える。

081020abakonpira0092s.jpg

バス停についてもすぐにはバスに乗れない状況になっている。到底完全にはとることが出来ず、それでも何とかみっともなくなるまでには30分以上もかかった。

蛍茶屋で電車に乗り換え、極楽湯で入浴、生ビールで帰宅する。
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  1. 2008/10/22(水) 16:28:52|
  2. GPSで山歩き
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6月20日 県民の森

今度県民の森で、ある植物を探す予定です。
今日は天気も悪いしほかにすることも無かったのでちょっとロケハンに行ってきました。
今日のコースは全部車で回っています。
小さな道の分岐を捜しました(分岐09~17)。
次回行くときにこのあたりから捜索して見る予定です。
ちゃんと散策用のゴム長も買ったし準備万端!

西海から県民の森までの車道
080620県民の森

道端のアジサイが雨のなかで生き生きとしていました。
アウトドア人間にとっての嫌な雨もアジサイには嬉しい雨です。
アジサイ

  1. 2008/06/20(金) 17:25:51|
  2. GPSで山歩き
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4月11日 岩屋山

虹ヶ丘から登りました。
今日は気になっていた場所があったのでそこへの往復で山頂へは登りませんでした。

林道分岐02から4月1日に通った北側斜面を下ってその少し東側の谷を上り帰す藪漕ぎです。青い破線が4月1日に通ったルートです。
珍らしい花でも見つかるかなと思いましたが、きついばかりで収穫はなし。上り返しの藪は急登で結構厳しかったです。

帰りは写真を撮りながらのんびり林道を戻って来ました。
珍らしい花はありませんがいよいよ春まっさかりになって来ました。

詳しいルートはこちらへ→→

080411LOG
080411LOG

ヒメウズ
ヒメウズ

アケビ
アケビ


???
080411iwaya0023s.jpg

この花の名前がわかりません。林道に咲いていました。風が吹くと白い烟のような花粉が飛んでいました。
今日は時間がないので後日アルバムにUPします。
  1. 2008/04/11(金) 16:21:15|
  2. GPSで山歩き
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3月28日 岩屋山

大宮町から登ってみました。
一番上の人家から畑のようなところへ登っていく道があります。
目じるしのテープ類も見当たらないので多分登山口ではないみたいでした。
いちおう踏み跡があるのでその通り進んで行くとすぐに広い竹林の中を通りました。
あまり手入れはされてないみたいで多くの孟宗竹が伸び放題です。もう少ししたら竹の子がたくさん出て来そうな感じでした。
尾根分岐まで上がるとあとは登山道らしきものがありそれをそのままたどります。途中で巻き道に出ましたがのまま行かず直登して学校尾根に登り上がりました。この直登は足元が不安定で登り難かった。
いったん山頂北西部鞍部に上がり山頂の北側を回って岩屋神社から来た谷コースへトラバースしました。
山頂は賑わっており長崎大学の登山部の学生が多数来ていました。
常連さんもどんどん登ってきます。
常連さんによれば昨日(27日)に鶴が飛んできたそうです。あんな悪天候に飛ぶなんて、なかなか遭遇することができません。
下りは若竹町へ。畑をしていたおじさんから新鮮なホウレンソウを分けていただきました。それとヨメナをたくさん摘んで帰りました。

080328LOG
080328LOG


大宮町の竹林
大宮町から

  1. 2008/03/28(金) 13:50:30|
  2. GPSで山歩き
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3月24日 岩屋山

虹ヶ丘小学校の北側の尾根を山頂まで登りました。

神社から出発して転び岩から学校尾根に登ります。
そのまま尾根を登り山頂まで。途中キクラゲやシイタケの収穫がありました。

山頂はいつもみたいに賑わっていません。常連さんも少ない。
帰りは鉢巻道の少し高い所を炭焼き跡を捜しながら歩いて見ました。後半自然歩道が近くなってくると道はしっかりしているのですが最初のほうは道がはっきりしません。
すぐ下には鉢巻道がみえています。

080324岩屋山LOG
080324岩屋山LOG
  1. 2008/03/24(月) 17:19:08|
  2. GPSで山歩き
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